視覚障害者サッカー「ブラインドサッカー」を知っていますか。




思い切った言い方をしてしまえば、


ボールの中に鈴を入れて


目隠しをして


サッカーをする、



ということです。





試合は4人以下の全盲者と、視覚障害のない(または視覚障害を持つ)1人のゴールキーパーからなるチームで行われ、試合進行等の諸々の事情から、実際はほぼフットサルに近いものになります。





私がこのブラインドサッカーの存在を知ったのがついこの間、2~3ヶ月ほど前でしょうか。ピッチ上の選手の方々の、真剣な表情が非常に印象的でした。(もちろん選手はアイマスクを着用しているので顔全体が見えるわけではないのですが。)


JBFA 日本視覚障害者サッカー協会




そのほかに障害者向けのサッカーとして、



肢体障害者による「車椅子サッカー」

聴覚障害者による「ろうあ者サッカー」

知的障害者による「知的障害者サッカー」

脳性麻痺者による「CPサッカー(脳性麻痺7人制サッカー)」



があるとのことです(ネットで調べてみた)。





ヨーロッパサッカーや日本代表戦ぐらいしか見ない、どちらかと言うとというか完全に「にわかファン」の私ですが、もう少し視野を広げればもっといろんなものが見えてくるのかもしれないなぁなどと、思ったり。



とりあえず「ブラインドサッカー」というスポーツの存在に衝撃を受けた、と言う話。