人がウンコを蹴っ飛ばしたのがサッカーのはじまりである。



というのは中島らものネタだったでしょうか・・・。






まぁこれはネタと分かっていながらなぜか妙な説得力があって、





「あーたしかに人は暇を持て余すと何か蹴ったり投げたりしたくなるし、ウンコも例外ではなかろうなぁ」などと思ってしまいます(笑)。










しかしホントのところはどうなのかと。








少し調べてみたところ、どうやら古い儀式に由来があるらしいです。




元々は中世ヨーロッパの農村地帯で行われていた遊びあるいは儀式で、村同士で1つのボールを互いの村まで運んでいくものだった、とするのが定説とのこと。。






・・・





これはありがちでつまらない話ですね。ウンコのほうが私は好きです(笑)。






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いや、ひょっとしたらこの「儀式」自体、元々ウンコをお互いの家まで運んでいく行為がはじまりだったのかも知れない・・・冗談です。




しかし、「足しか使ってはならない」というルールが形成される背景には、「手では触りたくないようなモノ」を扱っていたという事実があるのではないかという疑惑も、私の中にはあるわけで。










・・・って、どーでもいいですね・・・





ちなみに当初は




「一点先取」したほうが勝ち、



というもの以外はこれといったルールは無かったため、



試合は荒れに荒れていたそう。









現在のルールがあってもサッカーの試合は荒れること多いですから、それは当然かもしれませんね。








まぁウンコを蹴っ飛ばしていたとしたらもっと平和的な、それでいて奇妙な緊張感のあるスポーツに、サッカーはなっていたのかもしれません・・・(笑)







(ウンコウンコ言ってすいません。このテキストはたぶんあとで後悔するタイプのものだと思う)