秋編ダイジェスト 2 途中まで。
10月3日会津坂下~小出
8:26会津坂下→会津川口
長閑な景色
9:07会津川口で途中下車。
隣村まで足をのばす関口さん。
せっきー「稲の色きれいだねー!
見慣れているようで、見たこと無い景色…。
この稲の色、初めてだなー」
稲刈りをする男性。自分の手で作るのは今年で最後にするという。
せっきー「最後の稲刈りがんばってね、これからもお元気で。」
「いいなぁ、この故郷感。たまんないね。」
日本の原風景のなかでゆったりとする関口さん。
15:30会津川口→小出
17:42小出駅に到着
10月4日小出~坂町
10:40越後湯沢→長岡→東三条
13:10東三条→弥彦
13:46終着駅弥彦に到着。
「弥彦駅」文字を見、空習字をする関口さん。
弥彦神社。
せっきー「奥の山がすごいよね…また。」
神様にこれまでの旅の無事を感謝。
「ありがとうです。」
山ではむささび・ウサギが見られるという。
せっきー「すみません雲さんなにもみえないんですが!!」
「いえい!なんも見えない!!!!」
17:20弥彦→吉田
18:00吉田→新潟
曇り窓に指で鳥居を描く関口さん。
19:37坂町到着
せっきー「まっくらけっけっけっけ!」
10月5日坂町~峠
9:37快速べにばな2号
坂町→米沢
12:08新幹線 つばさ112号
米沢→郡山
13:43郡山→安積永盛→郡山
ここで一駅区間を乗りつくす。
14:09郡山→足立
稲刈りの終わった田。
14:36安達駅で途中下車.
せっきー「ふつーの駅舎だあ。」
足立焼の窯元を訪ねる。
せっきー「こんにちは、ふらっときましたー。」
女性「ありゃまぁ!」
せっきー「あ、縄文土器もある!」
ご主人に、縄文土器を模して作ったつぼを見せてもらう.
せっきー「単に食い物食べるために作ったとは思えないねー。」
せっきー「縄文ビーナスだあ!!」
ご主人が作った土偶をいただく
せっきー「なにげなーくあるんだよな、すげーものが。」
駅に戻ると地元の人が待っていてくれた大量に枝豆をもらう
地元の人「思い出してね、足立駅前のおばあちゃん、て」
せっきー「めちゃめちゃ思い出しますよ、そんなぁもー」
17:00足立→福島→峠
縄文ビーナスを隣の座席に置く関口さん。
19:27峠駅に到着
思いもしないところで宝物に出会えた1日。
10月6日峠~山寺
9:02峠→米沢→山形
地元の人「山寺いいよぉー」
単線。
10:40山形→寒河江
地元の女子高生と写メを撮る関口さん。スカートの下にジャージ。
12:01寒河江→左沢
フルーツラインの愛称を持つこの沿線では様々な果物が栽培されている
12:16左沢駅到着
最上川はドラマ「おしん」のロケ地。
せっきー「かぁちゃーん…かぁちゃーん。っていってたトコでしょ?イメージ違うなぁ。」
13:55寒河江→北山形
タクシーで再び寒河江駅へ
14:51北山形→山寺
15:06山寺駅に到着
史跡名所を巡る。
宝珠山 立石寺。
石段を登る関口さん。
せっきー「あんまがつがつ登ると…息が切れるわ」
せみ塚。芭蕉が山寺で読んだ「閑かさや~」をしたためた短冊を埋め、この地に石の塚が立てられた。
せっきー「せみ塚…。岩にしみいるせみ塚?この岩にしみいったのかなぁ」
五大堂。絶景に喜ぶ関口さん。
「やったね、こりゃ!!!コレはすごいです、これはすごいです。」
少女に会う。
別れ際にほっぺにキスされ、思わぬご利益を得る関口さん。
せっきー「今日は最後に何が起こるかと思ったらチュー!気合だーー!!」
雰囲気だけでも思い出せるかな。続きはまた。