先日の話 の後日談なのですが、、どうせばれないんだからいいかなーという気持ちもなくはなかったのだけれども、ぶつけときながら黙っとくのはやっぱり仁義にもとるというか気持ちわるいので、ちゃんと謝るだけ謝るのが筋だろうなぁ、などと悶々としていたワケで。
しかし非常に現実的な問題として、「弁償しろ」といわれるのがこわいというのがありまして、いやお金がないというわけではないのですが、その、車の修理代であるところの“数万円”というのはその後1ヶ月ないし2ヶ月にわたって生活に経済的ダメージを与えるに十分な出費であり、かといって「ひーっ、ごめんなさい、そんな大金払えません!!」というほどの金額ではないという、一言で言うならば「チョーびみょー」な額なので、なかなか自首に踏み切れないまま、4日が経ちました。
その週末、もう私の頭はぶつけた車のことでいっぱいになり、ついに「よしっ、覚悟決めたっ!」とばかりに私は月曜の日に自己申告をして詫びることにしたのでした。(ちなみに日曜はなぜか妙に寝つきが悪かった。)
そして妙に早くに目が覚めた月曜。若干の緊張とともに出勤です。駐車場には私がぶつけたクルマ君。「ごめんよ」と思った、ワケではありませんがぶつけた跡をもう一度見ておこうと彼に近づきました。いわゆる「犯人は現場に舞い戻る」というヤツです。
…
…
…??
…アレ?
ナオッテルー★
クルマの自然治癒力の凄さを肌で感じた、そんな週始めの朝でした(そんなハズない)。