最近はあんまり見ないけど、なんか南国の花輪みたいなレイみたいなのをブランブランさせて走ってる車、いるじゃないですか。アタマ悪そうなやつが(偏見)。
まー流行とかあるし、特に何も考えることもなくファッションでブランブランしてるんだろうなーと思ってたワケです。というか実際そうなんだろうと思うけど、多くの場合。
で、アレって、普通にせものでしょ。ニセモノって造花で出来てるって意味ですよ。当たり前だけど。
で、ですね、
あの、何がいいたいかと申しますと…
見ちゃったんです。本物なんです。花が生きているんです。
あふれる青春なんです。や、これは違う。
やっぱり造花でないことは一目で分かるんですよね。リアルだから。リアルっちゅうか、それは本物なわけだから当然なんだけど。この場合の「リアル」っていうのは
「…ぅわぁー…リアル…」
の「リアル」です。あっ、余計分からなくなった!
それほど好奇心とか持ち合わせていない私ですが、この奇跡の遭遇にはいてもたってもいられず、話ききに言っちゃいました。あ、これ駐車場でのハナシです。
「すみませんー。これナニ!」
「あ。これ?飼ってんの。」
…ちいさなモンシロチョウ(たぶん)がいました……
突然のミラクルになんだか言葉を失ってしまったので、とりあえず「やりおるな、おぬし!」と言っておきした。私にとって最上級の褒め言葉です…。なんだったんだろアレ。