HIRO社製の「ドラキュラの館」 | トンデモ・シネマの開祖

トンデモ・シネマの開祖

トンデモ・シネマな日々を綴る

久々にゲームウォッチのネタ。

HIRO社製の「ドラキュラの館」



HIRO社は1990年代後半に幅を利かせたメーカーなのでゲームウォッチ界では最近作とされ、価値は高くない。

ただ、HIRO社製は内容が見かけ以上によく出来ているモノが多く、今回の【ドラキュラの館】も、液晶ゲームにしては珍しくストーリーもあり、盛り上がる。



ドラキュラの部下である(?)蛇とコウモリを避けながら、突然現れる十字架を入手(最高5つまで所持出来る)ドラキュラに十字架を6つぶつけたらレベルクリアとなる。

ドラキュラも光線を発してくるので、小さい画面で大乱闘状態。理不尽な死に方もする場合も多々ある。

ただ、レベル1をクリアすると魔法の暗号が出てくるので、次回から入力すると魔法が一度だけ使える。

魔法を使うと画面上の小敵が絶滅し、十字架を5つ(MAX)所持できる。


なかなか小さな基盤にゲーム内容を詰め込んできた感じ。

ただ、ヒットしたわけでないので、思いの外、入手困難。