映像作家・大木ミノル 公式ブログ

映像作家・大木ミノル 公式ブログ

トンデモ・シネマな日々を綴る

大木ミノル
MINORU OHKI

そんな少し奇妙な映画世界がここにあります。


【ブックカバー・チャレンジャー博士】
本家のブックカバー・チャレンジに溢れた人が誰にも頼まれてないのに本の表紙を自慢する企画


「不思議の国のアリス ビュジュアルBOOK」
中はゴスロリファッションの名士たちによる写真集的なもので、普通は僕自身、買った本ではない。実は記事の一部に資料提供したので、その返礼として贈呈して頂いた本である。
ただ、実際に見ると非常に良くできていて内容も面白い。
非常に興味深くアイスの世界観を描いている。
オールカラーで髪も柔らかく上質なので傷みにくく見易い。
オマケに1890円と、この豪華さで安い。
欠点のないアリスのファンブックだと思う。
作った人の愛情が籠もった一冊。





【拡散希望】

組織委員会「シアターOMエイド」を作って1ヶ月。

 

あらゆる可能性を探ってきました。

 

(その総額で既に僕の家内が病気になる程)

 

しかし、維持のための最後の手段としてクラウドファンドを用意し、稲森誠氏の説得に至りました。

 

コロナで苦しむのは皆さんも同じだと承知しております。

 

あえて、お願い致します。お助けください。

 

大阪の小さな小さな舞台、そこに広がる夢を助けるのは皆さんの愛のみです。

 

https://camp-fire.jp/projects/view/278535

 

シャーロック・ホームズの仲間たち『ロスト・ワールド 失われた世界』01

コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』以外で一番有名な作品『ロスト・ワールド(失われた世界)』


天才だが怒りん坊のチャレンジャー教授の提案で、
南米アマゾンの奥地の秘境に、記者マローンと、チャレンジャーと敵対するサマリー教授、
冒険家ロクストーン卿が冒険に出て、恐竜や原始人に会うという大アドベンチャー。

大ヒットしたらしく、舞台化、映画化される。

1925年の映画『ロスト・ワールド』はハリー・O・ホイト監督の傑作で、
ラストでは原作にないブロントサウルスが街で大暴れするというオチまで用意した。


スティーブン・スピルバーグが「ジュラシック・パーク」の映画化の際に

このラストを熱望し、第二弾を「ロスト・ワールド」というタイトルにしたのは有名な話である。

特に有名なのは映画史上残るウィリス・オブライエンの特撮で、

恐竜のシーンはなんと7年もかけて作った。

この時、生まれた技術こそストップモーション・アニメである。

その長さは約二十分。
映画の三分の一が特撮ということになる。

世界中の人はどうやって恐竜が動いてるかさえわからず、

中には本当に生きていると思い込んだ人もいたという。
もちろん、今現在にはそんな人はいないと思う。

ちなみにオブライエンは技術漏洩のために弟子を取りたがらなかったが、

唯一の弟子がレイ・ハリーハウゼンと言われている。

オブライエンはこの後、あの『キング・コング』も手がけ、

世界初の巨大怪獣映画のパイオニアになる。

最初にこの世界に入るきっかけになったのは、

コナン・ドイルの『ロスト・ワールド (失われた世界)』の影響だった。


 

 

■予約受付

https://t.co/vJDfCTH7yB?amp=1

 

■配信内容
『ボヘミアの醜聞』全編をシャーロック・ホームズとその仲間たちと観よう!
2019年12月に上演された舞台『ボヘミアの醜聞』。
その全編VTRをキャストやスタッフがワイワイガヤガヤと解説しながら生配信。
実はあの時・・・・!!
シャーロック・ホームズやワトソン、アイリーンの裏話満載。
しかも、各出演者総勢8人が別々の各部屋から顔出しで配信。
これまでにない画期的な生放送番組。

■配信日時
2020年5月23日(土)

■チケット
一人500円

■『ボヘミアの醜聞/シャーロック・ホームズの冒険』ストーリー
シャーロック・ホームズの住むベイカー街221Bに、ある日、ボヘミア国王が直々に依頼に来た!その依頼内容は国家も揺るがす写真の回収。写真を持つのは知的な美女 アイリーン・アドラーだった。女性を軽視していたホームズは簡単だと思っていたが・・・

■出演
冨田 亜紗子(MC)/上野 貴彦(MC)
羽田野 裕美/大田 アキラ/杉本 栄二/志水 祐嗣/朴 友鳩/岩切 志穂

■企画・プロデューサー
羽田野 裕美

■予約受付

https://t.co/vJDfCTH7yB?amp=1


舞台『緋色の研究』について【01】

最初シャーロック・ホームズ を原作に忠実に演じるのは実は抵抗があった。

ジェレミー・ブレッド 版を知ってるからね。

「日本人がホームズなんて」

最初に思ったのは脚本家の僕だった。

舞台『緋色の研究』について【02】

シャーロック・ホームズ を演じるのが冨田亜紗子さんと聞いて、

思わず「女性だよ?」と稲森さんに言ったけ。

その上、ワトソン役の上野貴彦は「名探偵コナン」しか読んだことがないと言うんだ。

こりゃあ、ダメだと思ったね。

舞台『緋色の研究』について【03】

処が練習を観て思ったのは、馬鹿だったのは僕だってことさ。

冨田亜紗子は誰よりシャーロック・ホームズ だった。

僕はホームズの本当の魅力に気づいてなかったのさ。

彼は中性的魅力をもっていたんだ。

女性嫌いで潔癖性、でも大胆。彼女そのものさ

舞台『緋色の研究』について【04】

何より僕が甘く見てたのはシャーロック・ホームズ の魅力さ。

本番前には誰もがホームズの話に魅了されていた。

コナン・ドイル の原作は130年もの間、若者を魅了しているのさ。

上野貴彦の演技はまるでドイルが日本人になったかのようさ。


舞台『緋色の研究』について【05】

何より観客を魅了した。

皆、口々に『シャーロック・ホームズ の原作を読みたくなった』と言ってくれたよ。

先が気になったのさ。

読みきりなのにね。

それほど、演じる側の演技が受け入れられたと実感した瞬間だった。