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[-タラリララリ「僕等」は-]

[Alexandros]中心に綴っている音楽好きのブログです。

昨日デザフェス見に行く予定だったのですが、それどころではなくなってしまいまして。

まさかの救急車で運ばれるという事態に、いやまぁその時点では大分落ち着いてたので

特に問題はなく、なので今こうしてブログも更新出来てる訳ですが。

 

RADの人間開花ずっと聴いてますが、トアルハルノヒの歌詞読んでるだけで泣けてきそう。

色んな解釈が出来ますが私はRADとファンの事を歌ってるんじゃないかなって思ってます。

「時に忌み嫌い遠ざかり 音信不通の時を経て でも最後には 戻ってきたんだと」

長く活動を続けていれば「変わってしまった」「昔の方が良かった」なんて言われがちですが

それでも最後にはまた戻ってきて、その答えが「ロックバンドなんてもんをやってきてよかった」だなんて(泣)

 

トアルハルノヒを聴いてRADを好きになって良かったと思うし、

クソッタレな貴様らへを聴いてドロスを好きになって良かったと思う次第です。

 

全編英語詞のLights go outも出だしはすーっと綺麗なんですが、

途中で複雑に展開される曲調は聴き応えあり。

アメノヒニキクは最初はポツリポツリと降っていた雨が段々と本降りになる様が

曲聴くだけで脳裏に浮かんできます。

ヒトボシはライブで盛り上がる画が容易に想像つきますね、絶対楽しい。

光→AADAAKOODAAの流れはムーンソング→Kaijuにも似てる感じ、

前の曲の高揚感をズドーンと落とすっていうね(笑)

 

スパークルはイントロのピアノ音だけで「君の名は。」のあの場面がぐわっと蘇ります。

MVも感動、幕張のライブ映像も実際見に行ってるので感慨深いです。

あの日は億万笑者が聴けたのが個人的に嬉しかったですね、あとDVDには

収録されてませんが「もしも」も。

去年はこの幕張のはじまりはじまりがRAD年内最後の活動だったのですが、

今年はレディクレ、CDJ、紅白と年末目白押しですよ!

CDJはカウントダウンの時間担当、RADで年越しなんていいなぁ。

31日も。。なんてちょっと気持ちが傾きましたが、去年2回行ったし今年は29日のみで。

 

※好きだからこそ正直に言うとCDジャケット写真の好みは

人間開花<EXIST!です。

最初見た時「え?」って思いましたもんねぇ。

まぁただ、ここで鮮やかな花の写真や少女の笑顔写真にしない所が

RADっぽいな、とは思います。

 

MUSICAも読みました。

山口さん無期限休養の件についても3人が赤裸々に語っています。

発表された時の衝撃は今も覚えてます、RADはあの4人でずっと続けていくものだと

信じて疑わなかったので。

激動のメジャーデビュー10周年を経て今年のこの大活躍。

まさかツインドラム編成でライブを続けていくとは思わなかったのですが、

バンドの歩みを止めずに活動してくれる事にただただ感謝です。

そしていつの日にか、洋次郎さん、桑ちゃん、武田さん、山口さんの4人の

RADWIMPSでまたライブを見れる日が来る事、ずっと願ってます。

というかMUSICA読んでて割とびっくりしたのですが、洋次郎さん以外のメンバーは

全員既婚者だったのですね!(この手の話題にかなり疎い人)

今回アルバム最後の曲「告白」は武田さんの結婚式で披露されたそうですよ。

 

ドロスの30000字アルバム全曲解説は先に読んでましたが

写真がまた良いよね、うん。

洋平さんヒロさんまーくんの年上3人が肩組んでる所をちょっと離れて

微笑みながら見るサトヤスさんの図。が好きです。

ヒロさん!Aoyamaのイントロベース音はしっかりちゃんと聴いてますからね!

と伝えたい(笑)

 

サトちゃん黄色めちゃ似合う、カッコいいー!

発売日にいそいそとタワヨコ寄ったらドラムマガジン置いてなかったから

取り寄せて明日購入予定ですよ。

GOOD ROCKSも先月号しか置いてなかったので合わせて購入。

もはや雑誌購入キリなくなるから自重するって発言は遥か彼方へ・・・(笑)

サウンドデザイナーも買って読んでるんですが、ヒロさんまーくんの自宅スタジオ公開!

まーくんは文字通り沢山のギターに囲まれていて、ヒロさんはメンバーからの

誕生日プレゼントのイスに座って簡単な曲も作っているとの事。

2人のインタビューでは音楽理論に基づいて解説するまーくんが自分で

「本当につまんない奴だよな」って自虐的なコメントを(^^;

まぁおたくのボーカルさん思いっきり「音楽理論なんていらない」と歌い放ってますもんね(笑)

けどヒロさんが「理論は重要だって(笑)」と言ってるように

全員が己の感性だけで突っ走ってはバンドとして成り立たないと思います。

まーくんのようにきっちり理論立てて考える人がいるからこそ上手くバンドが

機能するんじゃないかなぁ。

ちなみにアルバム初回盤Bの副音声にて、この取材がいつ行われたか分かりますが

お二方ともお忙しい中お疲れ様でした!

二人共12月生まれなのでもうすぐ誕生日ですが今年はメンバーから

どんなプレゼントが貰えるのでしょうかね。

前回のドロス横アリライブレポ読んで下さった方ありがとうございます。

自分でも読み返してみたらまー長い事長い事、いつ終わるんだよってくらい(笑)

最後の方の文章に至ってはキーボード打ちながら意識が朦朧とし始めてましたが(大丈夫か)

どうしてもクーラシェイカーのライブ行く前に上げたかったので。

そのクーラシェイカーですが、こちらも無事に行ってきました。

とは言え平日のライブは毎回バッタバタで着いたのが19時45分頃。

もう始まってる時間ですが海外アーティストは最初に前座のバンドが出てくる事が

多いので実際クーラシェイカーのライブは20時頃に始まりました。

なので前座のバンドは見れなかったのですが、クーラはばっちり。

ドロスのレポで力尽きたので(笑)こちらはレポ書きませんが、

既にライターの方の文章が写真付きでしっかり掲載されてますのでリンク貼ります。

 

デビュー20周年を迎えたクーラ・シェイカー【JAPAN TOUR 2016 / Album“K”再現ライブ】レア曲も披露された初日公演をレポート

 

【世界初披露の再現ライヴ!】クーラ・シェイカー、デビュー20周年を祝したジャパン・ツアーがスタート!熱狂の初日ライヴ・レポート公開!

 

ステージもアルバム「K」のジャケットデザインでセットされてて「おぉ!」と

思ったのですが、何より生Hey Dudeが聴けて感動ですよ。

今回1階のスタンディングではなく2階の指定席で座って見ましたが

2階のお客さんでも立ち上がってノリノリの人もいましたよ。

ステージ近くのお客さんめっちゃ盛り上がってて後ろから見てても凄かったです。

Smart Dogs、Into The Deep、Tattva、Grateful〜、303などなど

いつもiPod touchで聴いてる音源が目の前で演奏されて歌われて、

何かもうドキドキしてしまいましたね。

アンコールはInfinite Sunやハッシュなどなど、この2曲もやると思ってたので嬉しい。

ハッシュは最早クーラシェイカーのオリジナルだと言っても良いくらい!

そしてこの日一番の盛り上がりは最後のGovinda

本編で飛ばされてたから「あれ?」と思ったのですが最後に取っておいたのですね。

あの会場全体大合唱はステレオフォニックスのDakotaを思い出しました。

日本にこんなにもクーラシェイカーのファンが沢山いるんだって後ろから見てて

ジーンと来ました(泣)

きっと7月のフジロックも見に行ってこの日も見に来たファンもいる事でしょう。

 

image

海外アーティストはライブ中も撮影OKな所が多いので、

この日も写真や動画撮ってる人多かったです。

私は上手く撮るの苦手なのでこちらの看板のみパチリと。

ボーカルのクリスピアンがめちゃカッコいい!ので女性ファンが多いのかと思ったら

そんな事はなくお客さんは男女半々くらい、男性の方が若干多かったかも?

年齢層は30代〜が多めな印象でしたが若い子も少なくなかったと思います。

ステレオフォニックスは外国のお客さんもちらほら見かけましたが、

クーラはほとんど日本人のお客さんだったような。

物販もありましたがインド〜なデザインのTシャツだったので買わず。

(私には似合わない ^^;)

サトヤスさんなら華麗に着こなせるでしょう、なデザインでした(笑)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ドロスさんは京都公演も終わって次はまた東京に戻ってきますが

来週はライブ無しでちょい日程空くのですね。

音楽番組の出演も続々決まってますが、日テレ・フジテレビと来るなら

テレ朝のMステスーパーライブにも出ちゃいなよ!(誰

翌日名古屋のメリーロックですけどね。

ウェルアレも見てます、サトヤスさんのノリ面白い(笑)

六本木フリーライブ映像や最新のインタビューも見れて良かったです。

来週はお休みで次はムーンソングMV特集、って事はKaijuもありますよね。

KaijuのMV最初見た時は「うーん・・・」と微妙な反応をした私なのですが

段々あの和と毒々しさにハマってしまいました。

途中からメンバー全員ちらちらっと目元メイクして演奏してますよね!

スーツ+着物の組み合わせに色気があってドキドキですよ!

(おまけのようぺは可愛いし 笑)

オーディオテクニカとのコラボも3回目!

AoyamaをBGMにしてやっぱりカッコいいですね。

スペシャの27周年記念特番にも出演、これ去年はウェルアレパート別座談会で

特集組まれてましたよね。

2年前の25周年の時は豊洲PITでドロス、ユアソン、ボウディーズ、シャワクラの

記念ライブがありました、懐かしいー。

 

で、色々メディア出演が多い中全く追い切れずスラスラ〜っと流れてしまってますが

FM広島のヘッドホンおじさんは名称にインパクトがあるので(笑)

radikoタイムフリーを使って聞きました。

 

洋平さんとサトヤスさんがインタビューに登場。

という事は大阪キャンペーン中に取材受けたのですね。

しかも去年も洋平さんヒロさんコンビで同じ番組に出たらしい。

あれれ、去年は綺麗に見逃してます(^^;

 

サトヤスさんが「デートの思い出」なるテーマで話すのですが

サトヤスさんの恋愛話はほとんど聞いた事ないので「お!」と

ドキドキしながら耳を傾けまして。

曰く、以前お付き合いさせていただいた方も音楽好きで、

その人の部屋に遊びに行った時にオアシスのCast No Shadowをリクエストして

ギターで弾き語りしてもらったとの事。

 

え?!オアシスの弾き語り出来るって何てレベルの高い彼女なん。。。

 

サトヤスさん「まぁ川上洋平って人なんですけどね」

 

おーーーい!!それデートの思い出じゃなくて四人暮らしの思い出じゃーん!

もー真剣に聞いてたのにすっかり騙されてしまったい(笑)

「デートって言っていいような淡い思い出でした」ってサトヤスさんらしく

テーマに上手くまとめてました(笑)

話聞いてた洋平さんも「アッハッハ!」って大爆笑してるし(笑)

しかし目の前でCast No Shadowの弾き語りなんて羨ましすぎる〜。

今後ライブのどこかでちら〜っと歌ってくれないだろうか。

洋平さんの歌声でCast No Shadow聴きたいなぁ。

サトヤスさんはこのTシャツを着てライブするのか、広島公演行かれる方は

確認してみてください(笑)

 

そして、ちょっと前に洋平さんからご報告がありましたがミルクちゃん。。

今年のニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞コメントにも「猫」って

入れてあって嬉しくなったのを覚えてます。

Swanの時から宣伝がなかったのでどうしたのかなとは思ってましたが、

23歳、本当に大往生ですね。

私がインスタにコメントした時点で1000件を超えるコメントが書かれていて

多くのファンから、そして川上家のご家族の方から愛されていたのですね(泣)

EXIST!が1位になってきっとミルクちゃんも喜んでいる事でしょう。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

そしてそして、そしてだらけですが昨日11月23日はRADWIMPSデビュー11周年。

おめでとうございます!アルバム人間開花も買いました。

まだちゃんと聴きこんでないのですが、ちょこっと聴いただけでも「良い」って思えます。

FM802のROCK KIDSやスペシャのVIP、SOLの生放送教室なども

チェックしてるのですが1つ1つ感想書いてたらまた深い時間帯になってしまうので

(もうこの時点で深い時間ですが。。)省略しますが、本日はSONGS出演です。

何かこの流れ、先月と既視感がありますねぇ。

忘れちゃいけないミスチルも来年新たにツアー、そして「ヒカリノアトリエ」シングル発売。

とりあえずミスチルとRAD、行きたい日程は被ってないから申し込みは出来そうです。

(当たるかどうかは置いといて)

米津さんも昨日からツアー開始ですね。

チケット取れてたら昨日は豊洲にいたはずだったのですが、

ただそうすると私は10日間で4本もライブ行く事になってたので、

それはちょっと体力的にキツイよなぁって。

だからまぁ、当たらなくて良かったんですよ・・・って思う事にします。

We Come In Peaceってツアータイトルが入らなかったのでこちらに記載。

O-EASTでの限定ライブ余韻も冷めやらぬ内に再び行って参りましたドロスのライブ。

2016年11月16日(水)ツアー初日、場所は念願の、やっとやっと見れました地元横アリ!!

どれ位待っていたかと言うと、自分のブログ確認してみたら2014年6月に

「ドロスの横アリワンマン期待!」と書いてあったので2年以上待って実現いたしました。

以下例によってまた無駄に長過ぎるダラダラ感想書きますが、完全にネタバレですので

これからツアー行かれる方ご注意ください。

記事の途中で「ここからネタバレです」って書きますのでそれまでは大丈夫です(笑)

 

実は水面下でかなりドタバタしてまして、この日も開演1時間前に到着。

グッズももちろん何も買えず。何とかが売り切れました−って通知が沢山届いてて

「あらら人気だね売れてるねぇ」なんて呑気に思ったり。

最寄りの新横浜駅から横アリまでは偶然にも同じ電車に乗り合わせた

ドロス好き繋がりのさんちんさんとお話する事が出来ました。

短い時間でしたが楽しかったです。

幕張のテープやドロス出演番組のブルーレイなど頂いちゃったりして

ありがとうございました!

 

image

横アリ到着。あれ?こんなLEDビジョンありましたっけ??

ちょっと調べたらリニューアル後に新たに設置されたそうで。

私は過去9回横アリでライブ見て、今回のドロスが10回目なのですが

改修工事を経てリニューアル後の横アリは初めてなんですね。

横アリがドロスのツアー初日を応援してるようで嬉しいなぁ。

否が応でもテンション上がりますよ。

 

image

LEDビジョンではムーンソングやSwanのMVも流れてました!

さてさて中に入りますとずらーっとお祝いのお花が飾られてますが、

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GLAYから来てたので思わず撮りました。

隣の松岡さんは土ドラ「She」で主演、ALXDのCMでも出てましたよね。

(個人的にはあまちゃんの埼玉の子ってイメージありますが笑)

 

当然の事ながら会場内には大勢のお客さんがいて、

「大きくなったねぇ・・・」とライブ始まってもいないのに感動(早過ぎ)

座席に着いて開演を待ちます。

今回の座席はアリーナ1列のまーくん側。(なのでO-EASTはヒロさん側にいたのです)

アリーナ1列と言っても横アリのアリーナは通常のスタンド1階席なので

ステージ目の前ではありませんが遮るものが何もないので視界抜群!

(ちなみにセンター席が通常のアリーナ席に該当します)

開演時間の19時を過ぎていつもの影ナレの方が諸注意を話し始めいよいよライブ始まります!

と言った所で以下ネタバレ感想になります。

セットリストは各会場で多少変えると思いますが今後ツアーに参加される方は

ご注意ください!!

 

 

 

※以下ネタバレ感想です※

 

 

 

 

前もって言いますがMCとか細かい言い回しは全部覚えてないので

多少脳内補完して綴ります。

実際行かれた方が見たら「それは違うよ」って部分もあるかもしれませんが

何卒ご了承ください。

そしてもう一つ。

基本は横アリの感想ですがO-EASTでのCREW限定ライブの感想もちょこっと挟みます。

ネタバレ無しの感想は既にアップ済ですが、もうツアーも始まった事ですし

少し突っ込んだ内容で書いちゃいます。

 

ステージ後方にはドロスを象徴する大きな[カッコ]がスクリーンを挟むようにセットされており

後ろのお客さんが見やすいよう天井にもビジョンがあってステージの様子が

映し出されます。

場内が暗くなりまして通常であれば「5,4,3...」とBurger QueenのSEが鳴り響く所ですが

今回はBurgerではなくあの曲に繋がる壮大なSEが会場全体に響き渡ります。

そしてスクリーンには月面に向かうような宇宙を想起する映像が。

その映像を背景にユニバーサルとRXのロゴ、続いてメンバー名、ロゼさんとストリングスチームの名前も表示。

大阪城ホールでも映画のような迫力あるオープニングでしたが、これはテンション上がりますね。

ステージ前には紗幕が掛かってますがメンバー全員出て来たのは分かりました!

1曲目はEXIST!の最初の曲でもあるムーンソング。

横浜アリーナという大きな会場にぴったり、幕も外され1曲目から大盛り上がり。

最後の「ラーラララー♪」で一緒に歌えて楽しい。

2曲目はお馴染みBurger Queen。やっぱりこの曲なくっちゃね!

 

この時点で「横浜ー!」「横アリー!」とか洋平さん結構叫んでくれてたと思うんですが

次の曲はこの場所での演奏を待ち望んでました「For Freedom」

ドロス(シャンペ)がデビューするきっかけともなったフォーフリを横アリで聴ける喜びたるや(泣)

「行くぞ横浜ーーー!」のヒロさん叫びもしっかり聞きましたとも!

前回ごちありツアーベイホールではフォーフリがセトリになかったので

初の「行くぞ横浜−!」が聞けて3曲目にして感無量。

・・・なんて感慨に浸る隙を与えてくれませんよ[A]さんは(笑)

テンポよく続いては「Kaiju」

この曲と次のClawもですがステージの演出が素晴らしい。

前回の幕張Boo!やワンテンポ〜同様スクリーンに歌詞がバババーっと

センス良く表示されカッコ良さに磨きが掛かってます。

Kaijuで早くもステージから炎がどんどん上がり、ヒロさんもステージ横に伸びてる

花道でベースを弾き倒し、サビの「RAWR RAWR」「La La Li La Li...」は歌わせてくれて

序盤にして「何だこりゃ」って言いたくなるほどの盛り上がり!

Clawもばっちりライブ映えする曲ですよ、ドロスのライブは本当に楽しい。

そしてGirl A→キクスピへと続く訳ですが、

洋平さん「ド平日だけど盛り上がろうぜー!」

ヒロさん「横浜ー!行けんのかー!ついてこいよー!!」

こんな感じの煽りを確か言ってくれたと思います。

 

キクスピでまーくんが花道近くまで来てくれました!!

フライングVを弾き倒すまーくんが目の前に!ひゃーめちゃカッコいい〜〜!

てな具合でキクスピはまーくんしか見てなかったので

洋平さんヒロさんサトヤスさんがどんなだったかの感想は書けません、すみません(笑)

あれ、ハンドマイクの洋平さんはまーくん側に来なかったのかな。

来てたけど私の目にはまーくんしか映らなかったのだろうか?(おい

前回のツアーでよくやってたラップ組み込みはありませんでした。

まぁラップはカバーせずともKaijuでばっちり歌ってますからね〜。

 

フォーフリ〜キクスピでの序盤盛り上がり曲連打にて騒ぎ過ぎまして

若干酸欠気味に。。。

パーカー着てたのですがパーカーじゃ袖まくってても暑い〜。

一応VIP武道館のTシャツも持ってきてたのですが着替える時間がなく・・・。

次が落ち着いた曲の「O2」で良かった、自分のペース配分考えずに

ジャンプしまくったから割と本気で倒れるかと思いました(^^;

そのO2ですが、スクリーンには宇宙船内?にて物が無重力で浮かぶ映像が流れ

先程までの喧騒からすーっと引いた演出に。

しかしCD音源よりもバンドサウンドがどっしり重厚に展開されていて

目を見張ります。

何より洋平さんの歌声の伸びやかさ、透明度が素晴らしくて。

いやどの曲も素晴らしいんですが、特に顕著に表れていたのがO2だったと思います。

続いて「Aoyama」こちらは実際の青山の街並みが映像に出て来ました。

サビの「oh oh」の所は歌わせてくれて楽しかったのですが、

一番の歌詞で

「君が流してたあのバンドの音耐えられなくて

怒りを通り越して笑えてきてさようならをした」

 

よーへーさん!それ途中から2番の歌詞歌ってますよ(笑)

この部分印象的なので覚えてたからすぐに分かりました。

(その前の箇所も違ってたかもしれませんが)

洋平さんも「あれ間違えた?!」って感じでちょっと笑ってたような?(笑)

で、2番の時は花道歩いて近くまで来てくれました!

(Aoyamaもハンドマイクなのです)

間近で見た2回目の「怒りを通り越して笑えてきてさようならをした」は

ようぺらしく中指を立てながら歌ってました(笑)

そしてそのまま「Feel like」へ。

スクリーンには色とりどりのカッコ[]が沢山出て来ました。

まるでカッコ達もFeel likeの音に合わせて踊ってるみたいで

曲の聴き心地も相まって見ていて楽しかったです。

 

ライブも中盤に差し掛かりインスト曲が披露されるのですが、

これって「The」「tokyo2pm36floor」どっちだっけ??

なんて思ってたらどっちもです!

なんと「The」と「tokyo2pm36floor」をミックスさせた

初めて聴くアレンジバージョン!

(いや後で書きますが正確には2回目なんですけどね)

思っても見なかったアレンジでささっと演奏してしまうんだから

恐ろしいバンドですね(褒めてますよ)

スクリーンには小さなカッコが沢山出て来て

カッコでTheとtokyo2pm36floorの文字を表示させてました。

何て細かい演出なんだ!

というか今回えらいカッコ推しますね(笑)

この時のまーくんがピックくわえながらギター弾いてまして、

あの演奏方法が何奏法か分からないので説明出来ないのが悲しいのですが

とにかくカッコ良かった!です。

 

どんどん行きますよ、後半の爆発コーナーに突入!

Buzz Off!→Rocknrolla!

キクスピで早くもバテた私ですがその後数曲は比較的落ち着いてたので

(一応)体力回復、ここでまたバンバン飛び跳ねます!

Buzz Off!は未完成の状態として前回のツアーで途中まで見ましたが

完全版はやっぱり全然違いますね、「1,2,3,4,5!」とか「go go!」の部分も

一緒にノッて楽しかったです。

そしてライブで久しぶりのロックンローラ!

久しぶりなのにもう盛り上がった!って記憶しかありません(笑)

一番遠くにいるヒロさんが頭ぶんぶん振り回してベース弾いてたのは確認出来ました。

あと何かの曲の終わりに洋平さんとまーくんがそれぞれ足元のエフェクターに

手をかざして調整してたのですが、Buzz Off!だったかな?

あれがインスタにアップしてた新兵器かー(見えないけど)と思いました。

 

間髪入れずにCat2に雪崩れ込みます!

Cat2と言えばBメロ手拍子と2番歌詞替えとまーくん煽りがライブでの定番。

歌詞替えは→「白井が反応しない」

やったー!!遂に遂に横アリにてまーくんバージョンが聞けました、初です!

初めてが横アリで嬉しい!

(どれだけ「白井が反応しない」を楽しみにしてたんだこの人は笑)

まーくんの煽りは

・横浜でツアー初日を迎えて嬉しい、地元相模原だけど横浜も地元だー!

・横アリは初めてライブを見た思い入れのあるライブハウス

・そこで見たバンドの曲を今からやるから皆頭振ってくれー!

大体こんな感じの事を言って恒例のメタリカ「マスターオブパペッツ」カバーへ!

ドロスが横アリでワンマンやったらまーくんがメタリカの事に触れるだろうと

思ったので(直接メタリカとは言いませんでしたが)ひたすら嬉しくて(泣)

ただまーくんごめん、あんな近くで見てたのに翌日ブログに書いてた

グレッチ・テネシアンはどこで使ってるのか全然分からなかったよ。。

ブランキーの解散ライブ見たのも同じ横アリって事は覚えてたんですけどね。

結局まーくんが使ってたギターはCat2でも使用してたフライングVしか覚えておらず。

そうだ、Cat2でも炎がバンバン出て来ましたよ!(あれロックンローラだったかな)

私がいた所でも炎の熱風が感じられたのでステージ上にいたメンバー、

特に一番近くで楽器の構成上動けないサトヤスさんが大変だったのではないかと

思うのですが、顔色一つ変えずにビシーッとドラム叩き続ける姿はまさにプロ。

 

そんなサトヤスさんの叩くドラムが一層映える曲が続いてのcity

洋平さんが奏でるイントロのフレーズだけで毎回大歓声、ドロス屈指の人気曲。

cityからクソッタレな貴様らへの流れがまたニクいですよねー。

CD通り洋平さん→まーくん→ヒロさん→サトヤスさんの順で演奏される姿を

実際にライブで見るとめちゃ迫力あります。

そしてこちらもCD通り一旦音を止めての「Bメロ!」

ライブではマイク通して言うので囁き声でもはっきり聞こえますが

事前に曲を聴きこんだ人は音源と一緒だって分かってニヤリとしちゃいますね(笑)

クソッタレの最後に花火がドーン!ドロスは派手な演出も似合いますなー。

 

ここで初めてMCだったと思いますが、

洋平さん「我々メンバー3人神奈川出身なのでツアー初日を横浜で迎えられて嬉しいです」

ヒロさん「ちょっと待て!俺も一応住んだ事ある!四人暮らしだから出身じゃないけど。。」

洋平さん「じゃあテレビ神奈川のキャラ何か知ってる?」

ヒロさん「え?えーっと。。。TVKくん?。。。(少し間があり)

ほらーお前がそんな事言うから変な空気になったじゃねーか」

 

ヒロさーん(笑)まぁTVKのキャラなんて分からないですよね(^^;

てか洋平さんも振っといて答え言わなかった気がしますがカナガワニですよね。

私も神奈川県民ですが一瞬出てこなかったです。

アルバムEXIST!が多くの人に聴いてもらえて嬉しいと同時に色んな曲が

入ってるのでびっくりもしていると感想も。

ツアー初日を横浜アリーナと言う大きな会場でやれる喜びと、

大きな会場とは言えライブハウスだと思ってるし、今日は初日だけど

力抜かずファイナルのような気持ちで挑んでいると心情も話していました。

 

次の曲はバラードですと前置きがあり「今まで君が泣いた分取り戻そう」へ。

ここでストリングスチーム村田一族の皆さんが合流し一緒に演奏しますが

この曲はじんわり温まる曲ですね、目を瞑ってゆったり聴いていたい所ですが

瞑ってしまったらライブの意味が無い。。

「ウチらの曲はCD通り演奏する事はあまりなく、ライブではライブ用に

アレンジして披露することが多いんです」

そう言って歌われたのは「Swan」「Run Away」の2曲。

確かにCD音源とは印象がガラッと変わりましてより生身のバンドサウンドが

バシバシと体に響き渡ります。

Run Awayはまずイントロでこの曲だって分からないくらい全く違う曲、

去年のアレンジとも異なるバージョンでしてここまで来ると凄いとしか

言いようがありません。

大好きなRun Awayが今回のツアーでもセトリから外されずに残っていたのが

個人的には大変嬉しいです。

そしてここでパーンと派手に銀テープが飛ばされました&洋平さんがまたまた

近くにやって来ました!(Run Awayもハンドマイク!)

髪は汗でぺったんこになってましたが近くで見ても遠くで見てもカッコいい!

本編最後の曲はストリングス生演奏でのNEW WALL

スクリーンはMVと同じく映像が出て来てサビは大合唱。

見ていて王者の風格が漂ってきますよ、何てカッコいい人たちなんだろうか。

 

アンコールは会場後方のサブステージに移動。(ステージには例のカッコ付き)

MCで言ってましたがウチらのライブでは大きな会場のアンコールで

サブステは恒例となりつつあるからもう新鮮味ないかもしれないけど

今後も続けますよって。

これあると後ろの人たちはぐっと近くで見れるので嬉しいですよね。

私は本編ではしゃぎ過ぎたのとサブステは肉眼で見れるとは言え遠いので

ここはゆったり落ち着いて見てました。

スクリーンと天井のビジョンにも映りますしね。

歌われたのは「ワタリドリ」「Forever Young」

こじんまりとしたサブステならではの空気感が良いですね。

ワタリドリは「四重奏」→「五重奏」に歌詞変更、これも嬉しい。

Forever Youngはロゼさんがいなくなり4人のみの演奏。

こちらも歌詞変えてた部分あるんですが何だったか覚えておらず。

大阪城ホール同様にサトヤスさんのドラムがパステル調でカラフルに

なっているのは分かりました。

そして最後にもう1曲。

「ウチらの事よく知らない人は「まだ終わんないの」って思うかもしれないけど

今日でみんな虜にしてみせます!なのでもう1曲、爽やかなバンドなので

爽やかな曲やります」

サブステ降りてそのままメインステージに向かうメンバーたち。

わー近くのお客さんとハイタッチしてる、いいなぁと指くわえて

(いやくわえてないですが笑)見る私。

移動しながらやたらと「爽やかなバンド」である事を連呼する洋平さん(笑)

ここまではっきり言えば何の曲かは一目瞭然、先に戻っていたロゼさんと

三度登場村田一族の皆さんも加わっての「Don't Fuck With Yoohei Kawakami」

ドンファクにストリングスを取り入れるなんて豪華!しかしこのアレンジがまた

ぴったり合うんですよ。

「ギター、白井眞輝!」と洋平さんの紹介によりドンファクライブ恒例

まーくんギターソロ(白井タイム)も痺れるカッコ良さ。

最後はこれもいつも通り洋平さんが足元のエフェクターをギューンと調整して締めくくります。

 

「愛してるぜ横浜ー!![Alexandros]でした、またお会いしましょう!」

と洋平さんが叫んで約2時間半弱のライブは終了。

この後スクリーンでKaijuのMVも流れました、着物姿洋平さんのおまけもばっちり(笑)

 

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終了後はステージ撮影OKのアナウンスがありましたのでパチリと。

ほぼこの写真を撮った場所でライブ見てましたよ。

 

EXIST!からはナーウェとウォンチュー以外全て演奏されましたね。

演出も最高だし、アリーナ規模でもライブハウスと変わらぬ熱量で届けてくれる

本当に心からカッコいいとしか言えないバンドです。縁あって出会えて良かったな。

そして今回初めて見たような書き方もしてるんですが、実は2日前にも

ほぼ同じセトリでライブ見てるんです。

O-EASTのCREW限定ライブはツアー初日横アリの公開ゲネプロ仕様、

なのでネタバレ厳禁だったのですね。

短期間でライブハウスとアリーナ、両方で同じライブ見れて得してしまった気分です。

ちなみに限定ライブでは序盤でもMCありましたよ、今日はまだまだ沢山やりますよーって。

ネタバレ無し感想に書いたチューニングが合わずやり直した曲はcityでした。

二日後にちゃんと修正してばっちり演奏こなした洋平さん流石です。

でもAoyamaの歌詞は間違えちゃったという(笑)

(限定ライブでは間違えずに歌ってました。)

横アリでは分からなかったのですが、こちらではロックンローラでの

ヒロさんのゴリラ奏法って言うんですか?

あの両手でバババッとベース弾く姿を見れて嬉しかったです。

嬉しかったといえばアンコールは横アリと異なってまして温度差とドラキュララでした!

やー、ここで温度差が聴けるとは!限定ライブでしか披露されないのが

勿体無いような名曲じゃないですか。

ドラキュララはヒロさんがマイク向けてくれたのでドラキュラドラキュラ♪って歌いまくりです(笑)

あ、そうそうこちらのCat2は「サトヤスが反応しない」だったはず。

まーくん煽りは何て言ってたか忘れちゃいましたけどサトヤスさんバージョンって

かなりのレア?

 

image

フライヤーとRun Awayで飛んできた銀テープ。

ドロスのロゴが入ってるのは頂いた幕張メッセのテープなので

今回は無地の普通のテープでした。

色が緑なのはドロスグリーンを意識してる・・・訳ではないか。

 

こんなネタバレだらけの滅茶苦茶に長い感想を読んでくれた方ありがとうございました。

誤字脱字間違ってる部分見つけたらこっそり直すと思います。

念願のドロス横アリワンマンも見れた事ですし、次は「横浜スタジアム」

「横アリ2Days」「赤レンガ特設ステージ」(←ロケーション最高の場所です)

などなど期待してますからね。