まずはずーっと下書き保存のままだったビバラのレポを先に公開。
またしてもまとまりなく無駄に長く書きすぎました(笑)
で、多分来週はミスチルのライブレポアップする予定です、出来たら良いな。
レポの前に先週のウェルアレ見ました!
リップスライム先輩とのセッション豪華、来年のウェルアレライブでも見たい!
(気が早過ぎ、というかもう来年ライブやる前提だっていう笑)
サトヤスさん大学関東学院だったのね、私の祖母の家が近いです(笑)
次回予告がウェルカムスイーツ回になってたんですけど、あれ?リップスライムは1週だけ??
あと密かに開催を待ち望んでるUKFCなんですが、今年はないんでしょうかね??
去年のブログ見返したら5/26にUKFC決起集会がユーストで中継されてて見た感想載せてるんですが↓
http://ameblo.jp/whatwill/entry-11864274241.html
これガチャガチャの大当たり、大阪会場は洋平さんのレザージャケット(サイン付き)だったんですよね!
大阪でどなたか当たった人いるんですよね?!羨まし過ぎる!
改めて上のブログ読み返したらユースト中継の後22時からのSOLでアドベンチャーが初オンエアだったのかぁ。
何だか凄く懐かしく感じる・・・でもこの時にもうワタリドリの原型はあったんですよね。
って事は現在もどんどん新しい曲作ったり出来てたりするのかなぁ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
去年に引き続き2回目の参加となる大型ロックフェス「ビバラロック」(通称ビバラ)
初日の5/3に今回行って参りました!
場所はさいたまスーパーアリーナなので快適な室内フェスですが、今回は無料で
屋外のステージも出来てたり去年との変更点もちょいちょいありました。
10時頃さいたま新都心駅到着、今年もどどんと幕が掲げられていました。

去年はこんな感じ↓

[Champagne]になってるのはバンド改名前に作ったからでしょうが、
まぁまさか出演決定してから開催されるまでの間に名前が変わっちゃうなんて思わないですよねぇ(^^;
スマチケで難なく入場は出来たのですが、ドロスのグッズ売り場で並んでたり
クロークも混み合ってたから残念ながら最初のKANA-BOONはCDJに続いて
またしてもライブ見れず。。。
ドロスのグッズ買わなければ見れたよなぁ、スピッツと同じくらい並んでるなんて
思わなかったもんで。
(買うのに30分程待ちました)
でも新作グッズ見たら買いたくなっちゃって、新しい黒Tシャツとタオル(こちらは新作ではありませんが)購入。
先にお昼ご飯食べに500LEVEL(5階スカイラウンジ)に移動。
アーティストコラボ飯のスピッツァーライスとアレキサングリア

スピッツァーライス美味しかったです♪
アレキサングリアは、私これジュースだと思って飲んだらお酒(ワイン)だったんですね。
半分ぐらい飲んで酔っぱらってしまった(早い)
この隣のスペースでトークステージがあり、今さっきライブ終えたばかりの(見てないけど)
KANA-BOONが出るので折角だしと思い見ました。
司会はMUSICA編集長の有泉さん、去年場所は違いますがドロスのインタビューを間近で見ましたよ。
(洋平さんの背の高さと顔の小ささにびっくりしたという 笑)
この日が誕生日の鮪さん、有泉さんから日本酒プレゼントされてました。
KANA-BOONのトークは面白い(笑)各々がボケたり突っ込んだり、有泉さんも
「彼らは普段からこんな感じです」と(笑)
しかし若手バンドの中では頭一つ以上抜きん出た存在ですよね、新曲なんでもねだりも
思わず口ずさんでしまうノリの良い曲。
めしださんが鮪さんに「他のバンドのボーカルともっと仲良くしてほしい(あんまり友達いないそうで)
ようぺいんにチューされたり」と話を振ってちょっと顔を赤くした鮪さんが可愛かったです(笑)
ディスフェス出演や802キャンペーンソングでも両者歌ってますし接点はあるので
ようぺいんと仲良くなれるといいですねぇ。
続いてはVIVA STAGEのindigo la Endを見る予定が何と入場規制掛かって見れず。
ゲスと共にインディゴ人気もぐいぐい上昇してますね、凄いなぁ。
インディゴ見れなかったので同じ時間帯のCAVE STAGEドラマチックアラスカを途中からちょこっと。
と言ってもこちらも人多くてステージほとんど見えなかったんですけど、
ビバラロックに出演出来て嬉しい、ライブハウスで待ってます!、次はここじゃなくて
もっと大きな場所で!みたいな抱負も述べてました。
最後に歌った無理無理無理は知ってる曲なのでノリノリに(笑)
何度か聴いてるんですが結構メロディーライン良いんですよ。
さてここから本格的にライブ参戦!
14:25~ CAVE STAGE HAPPY
リハでスタンドバイミーを歌ってくれるサービス!
HAPPYは去年の代官山ワンマン以来のライブですが、やはりこのバンドが鳴らす音楽は独特。
懐かしくもあり、でも古くさくなく寧ろ新しさがある、不思議に心地よいバンドです。
R.A.D.I.O.も代官山でも新曲として歌ってましたがこれも盛り上がる曲です。
最後のTo The Nextは一転ゆったり曲なんですが、ヒーリング効果でもありそうな感じで
寝る前に聴いたらぐっすり安眠出来そう(ライブ中でもちょっと眠気が・・・)
あとここのバンドはイケメン揃いなので黄色い声援が多かったですね(笑)
セットリスト
1. Cation
2. Lucy
3. Wake Up
4. Run Run Run
5. I Fought The Law
6. R.A.D.I.O.
7. To The Next
15:30~ STAR STAGE VIVA LA J-ROCK ANTHEMS!
FOLKSとどっち見ようか直前まで迷ってたのですが、椅子に座りたかったので(そんな理由か)
STAR STAGEに移動。
メインステージでもあるSTAR STAGEはスタンド席もたっぷりあるので
(通常のライブだとアリーナやスタジアムモードで使用する所ですよね)
後ろで座ってゆっくり見れるという快適な空間が用意されてます。
なのでこちらは座ってのーんびりとライブ鑑賞。
VIVA LA J-ROCK ANTHEMSはこの日だけのスペシャルバンド。
亀田誠治さん、ピエール中野さん、長岡亮介さん、津野米咲さんとこれだけでも十分豪華なメンバーなのに
更にゲストボーカルを招いて日本の名曲をカバーするという内容。
ゲストボーカルは事前に発表されてましたがカバー曲は明かされてないので何を歌うのかドキドキでしたが
何と1曲目はBUMPの天体観測!ボーカルはキュウソネコカミのヤマサキセイヤさん!
「座ってのーんびりとライブ鑑賞」は1曲目にしてすっとび早くもノリノリに(笑)
セイヤさんはいつものライブと同じようにステージ降りてお客さんの上に登るという
パフォーマンスも披露、流石。
その後もピンクスパイダー、そばかす、ガッツだぜ、15の夜、勝手にシンドバッドと
まさに文字通りの「アンセム」曲がずらり。
いやー、こんな楽しく豪華なライブを見れて幸運でした。
KEYTALKの寺中さんは「勝手にシンドバッドを歌う桜井さん」の物まねも披露。
意外にも似てる(笑)
セットリスト
1. 天体観測/Vocal:ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)
2. ピンクスパイダー/Vocal:川島道行(BOOM BOOM SATELLITES)
3. そばかす/Vocal:大森靖子
4. ガッツだぜ!!/Vocal:KREVA(KICK THE CAN CREW)
5. 15の夜/Vocal:高橋優
6. 勝手にシンドバッド/Vocal:寺中友将&首藤義勝(KEYTALK)
ここで休憩、外のビバラガーデンに出て風知空知さんのアーティストカクテル
「Dracula-Cola」購入。

カシスとコーラのカクテル、非常に飲みやすくて美味しい!(元々カシス系好きなので)
サクランボとレモンも食べました(笑)
しかしぐいぐい飲んだら後からリキュールきいてきてまたすぐに酔っぱらう(2回目)
洋平さんと同じくらいお酒弱いです(笑)
この時ガーデンではまらしぃによるピアノ生演奏が行われていて、晴天で風も心地よい中で
カクテル飲みながらピアノ聴くという贅沢な時間を過ごしました。
屋外TSUBASA STAGEで銀杏BOYZを見る筈だったんですが、既に大勢の人で溢れてて
前方入場規制で後ろの方で見たので何だかよく分からず(^^;
TSUBASA STAGEとガーデンはチケット無くても見れるフリーエリアなので
そりゃ混みますよねぇ。
18:30~ STAR STAGE スピッツ
スピッツとドロスは絶対見たかったので真ん中の機材横の手すり部分の場所を取り
そこで待機。
掴まる所があると楽なので、ちょうどエリアの中心くらいかな?スターステージは
前方に大型モニターあってそこでもステージ上映るので特別前に行かなくても見やすい!
ドキドキしながら待つ事30分、会場が暗くなり「ビバラローック!」とテンション高いジングル
(テレフォンズ石毛さん作、声ですぐ分かります 笑)が響きスピッツ登場!
1曲目は夢追い虫、2曲目は不死身のビーナス!
スピッツは全部知ってるので何を歌っても嬉しいのですが不死身のビーナスは
「キターー!」って感じでテンションアップ!
スピッツは穏やかな優しい曲調が多いみたいなイメージがあると思いますが
そんな事ないんですよ!ロックなパンクな曲も多いです。(変な曲もあります 笑)
3曲目「春の歌」これはもう歌詞が大好きで実際に聴けて胸一杯。
次の「チェリー」はイントロ流れた瞬間「おぉ」っと会場全体にどよめきが!
きっと会場にいたお客さんで知らない人はいないんじゃないかってくらいの名曲ですよね。
「魔法のコトバ」もメロディーが綺麗でね(泣)
「また会えるよ 約束しなくても」って歌詞も好き。
そして歌ってくれると思ってた新曲「雪風」
これもうイントロから「スピッツ節」が溢れてて大好き!
先日のテナーと合わせてドラマ「不便な便利屋」のOP、ED両方ライブで聴けて嬉し過ぎる。
「運命の人」ではベース田村さんがぴょんぴょん飛び跳ねててチャマみたいだと思いました(笑)
ラスト3曲は一気に畳み掛けるナンバー「野生のポルカ」「恋する凡人」「8823」
「野生のポルカ」はサポートキーボードのクジさんがアコーディオンで演奏。
田村さんはステージ自由に駆け回ります!
劇場版横浜サンセットで田村さんのアグレッシブさは見てるのですが実際のライブで見ると
その動きに圧倒されます!
何となく見た目でギター三輪さんの方が動きそうなんですけど
見た目が派手なのが三輪さんで、動きが派手なのが田村さん(笑)
マサムネさんと崎山さんは定位置で動かず(崎山さんはドラムなんで動けませんけど)
ちなみにこの曲で「武蔵野」って出て来る所にマサムネさんぽさを感じます(笑)
「恋する凡人」これはライブで聴きたかったので最高に盛り上がりました!
「これ以上は歌詞に出来ない」って歌詞がね、もうね、いいよ、うん(感想になってない)
「8823」と共にスピッツはロックバンドなんだなぁって改めて思いました。
MCでは「スピッツは今回のビバラロック出演者の中では年長なんですが、
まだまだ若い人達には負けません!スピッツについてこ~い」
ってマサムネさん。
それにしてもマサムネさんの歌声は素晴らし過ぎる!
昔も今も変わらず安心してずーっと飽きずに聴ける、心に響くってこういう事なんだなぁ。
ビバラに出てくれて本当良かった。
セットリスト
1. 夢追い虫
2. 不死身のビーナス
3. 春の歌
4. チェリー
5. 魔法のコトバ
6. 雪風
7. 運命の人
8. 野生のポルカ
9. 恋する凡人
10. 8823
スピッツの余韻に浸りながらドロスを待つという幸せな時間。
サトヤスさんのドラムセットは分かりやすいなーなんてステージ転換見ながらぼんやり思ったり(笑)
20:00~ STAR STAGE [Alexandros]
おなじみ5、4・・・とカウント始まるBurger QueenのSEで堂々4人登場!
途中からは生演奏!
まーくんまたあの赤チェック服着てる!
トレードマークになりつつあるんじゃって頻度で着てますね(笑)
サトヤスさんはサングラスにスカート??何かギャルソンぽい格好だったような。
ひろやん&へーさんコンビは黒!洋平さんは最初色の入った眼鏡?サングラス?掛けてて
私だけかもしれませんがスガシカオさんぽく見えました。
とファッションチェックから入りましたが1曲目はStimulator!
もう初っぱなから一気に加速する曲で同じロックとは言えスピッツからガラッと空気変わって
盛り上がりました!
「聞こえねぇぞ埼玉ー!!!」とこれもおなじみヒロさんの煽りと言えばこちら
「Waitress, Waitress!」
2曲目にして盛り上がり過ぎ(笑)
前方はもうモッシュに肩車する人にダイバーも出たのかな?
間奏のヒロさんのベースラインがカッコいいんですよね!
途中の洋平さん英語早口部分はいつも以上に力入れて喋ってましたね、気合い入ってた!
3曲目「cityーーーー!!!」と突き抜ける洋平さんの美声に酔いしれる(まだ歌始まってないのに 笑)
この曲もライブでめちゃくちゃ盛り上がるんですよね、前も書きましたが歌詞の内容としては
シビアなのでノリノリになるよう感じじゃないんですけどね。
あーもう3曲でアツい~~
クールダウンする事なく続きます、続いては「ワタリドリ」
このさいたまスーパーアリーナのような大きな会場がよく似合う壮大な曲。
マサムネさんの歌声も好きだけど洋平さんのクリアな高音ボーカルは本当に綺麗、聴き惚れます。
「皆さんに恋をしてしまいました、そんな恋の歌・ラブソングを届けます」
ちょっと実際の言い方と違うと思うんですがこんな前置きで「Dracula La」
やっぱりDracula Laはライブで化けますね、ロックでパンクで力強い!
まーくんのギュンって鳴らすあのギター音が好きって毎回同じ感想書いてる気がする(笑)
が、この日はかなり洋平さん歌詞を間違えてたらしい、いや何かあれ?て思う部分は
あったんですが具体的にどこが違うのかは「わ~~っ」て盛り上がってると分からないんで(^^;
へーさん気合い入りすぎちゃったのかしら?(笑)
Run Awayもピアノとバンドサウンドが活きてて何十回聴いても良い!
この曲で私はアレキサンドロス(シャンペイン)と出会ったので毎回特別な思いで聴いてます。
バンド自体はもっと前から知ってましたがちゃんと曲聴いたのはこの曲だったんですね。
「最強に気持ちいいね」とヒロさん。
洋平さんも「ワンマンだと自分達が好きな人がほとんどだけど、フェスは今日初めて
アレキサンドロスを見る人もいるだろうし、普段出会えない人達と音楽を通じて出会える
フェスって素晴らしい」
と話されてました。
ホントに「どんなもんかね」と初めて見る人達にこのバンドの演奏力の高さと
パフォーマンスの凄さをじっくり見てほしい!!!
(思わずアツくなってしまった 笑)
6月にアルバムが出て秋からツアーもやるので是非見に来てください、と前置きがあり
次はそのアルバムALXDからの新曲披露!
後に「Famous Day」というタイトルが明かされるのですがこの時点では「新曲」とだけ紹介。
ビバラで初お披露目だったのですよね、とにかく無駄の無い洗練された疾走感あふれる楽曲に
もう1回聴いただけで好きになっちゃいました(笑)
途中でヒロさんが手拍子促してくれて初めての曲でもめっちゃ盛り上がったなぁ。
本編ラストのキクスピは説明不要、盛り上がりすぎて4人の演奏がどうだったとか覚えてない(笑)
アンコール前のMCではMUSICAはまだアレキサンドロス(シャンペイン)が無名の頃から
取り上げてくれた事に対する感謝、そして今回のフェスで初日トリを任された喜びを
改めて述べていました。
ZIP春フェスの時も同じような話してましたが、FM802もそうですし
テレビ、雑誌、ラジオと色んなメディアに愛されてるバンドなんだなぁって何だかこのMC聞いて
感動してしまいました。
そんな中で歌われるアンコール曲「Starrrrrrr」は言うまでもなく心にずしんと響きます。
「光る誰か見て私は泣いた 己と見比べ ただただ泣いた」
そんな悔しさを何度も味わっての今回のメインステージヘッドライナー抜擢は純粋に凄いなって思います。
多分ね、知名度・人気で言ったら今回スピッツとドロスの順番逆なんですよ。
私もタイムテーブル発表されるまでトリはスピッツかなと思ってたし、実際にスピッツの方が
多くお客さん入ってたようなので(私のいた所はそんな変わんなかったですが)
だからこれで「トリ務められて良かった~」と単純に満足はしてないでしょうし、
もっともっと大きなバンドになって世界へ向けて羽ばたいてほしいな!と個人的に思ってます。
目指せグラストンベリーの大トリ!!
また書きながらアツくなってしまった(笑)
最後に「愛してるぜサイタマーーー!!!」と洋平さんが叫んでライブ終了です。
セットリスト
1. Stimulator
2. Waitress, Waitress!
3. city
4. ワタリドリ
5. Dracula La
6. Run Away
7. Famous Day
8. Kick&Spin
en. Starrrrrrr
ドロスのライブが終わり、メンバーがステージから去って行ったのとほぼ同時に
ビバラのプロデューサー鹿野さんが出てきて初日のメインステージ全アクト終了のアナウンス。
更にドロスの事についても話してくれましたが
「アレキサンドロスとは5年前に別のフェスで出会ったのが初めてで、その時は本当に小さい
ステージでの出演だったのが、今年ビバラのメインステージトリを任せる事が出来るまでに
バンドが成長していて感慨深い」と言うような事を語ってました。
初回同様、2回目のビバラも楽しかったです!
クロークが混んでたり一部道が詰まってたりという事はあったのですが
また来年も行きたいなーって思えるフェスです。
来年はたまアリ改修工事に伴いGWではなく5月末に2日間開催だそうですが
BUMP出ないかなぁ。。。鹿野さん主催だからいつかは!と密かに思っております。
今年スピッツとドロスが一緒に見れて嬉しかったので今度はBUMPとドロスを一緒に見たい!
おまけ

通路でたまーりんに会いました(笑)
たまアリのゆるキャラだそうです。


楽しかったなーって余韻に浸りながら電車で帰宅。
そして翌々日に今度は幕張のJAPAN JAMに行きましたという2015年のGWでした。
JAPAN JAMレポは先に載せてます↓
http://ameblo.jp/whatwill/entry-12023285726.html