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PAUSEの考えごと

世の中には綺麗なものが溢れていることに気が付きました。



今回の曲は、YlvisのSomeone Like Meです!
始まりは正統派のバラードのようですが、途中からダブステップが乱入してきます。
因みにダブステップというのは、音楽の一種でダンスミュージックの一つだそうです。

英語の勉強と思いながら、歌詞の和訳をしている私ですが
今回は和訳をしながらお腹がよじれて仕方がありませんでした!
一番の難関はダブステップの内容を文字にするところでしたね。

【男】
人々は抱きしめ合い、キスを交わす
手を繋ぎ、並んで歩いている
けれどいつも、僕が女性に言い寄ると…彼女は逃げてしまうんだ。

僕は一体何を間違っているんだろう?
僕の歌の中のダブステップが…、僕がこう

『ブーワバガ ブーワバガ ブーワバガ ブーワバガ ウォァーゥゥゥ↑↑↑
 ワ・ワ・ワ・ワ・ワ・ワ・ワ・ワ・ゥ↑↑↑』

すみません、お嬢さん…。
ダブステップはお好きではありませんか?

『ブーバガバァ ブーワォ ブワー ブーワカカブ・ワ・ワ・ワ↑↑』

ああ、僕は誰かを見つけられるのだろうか…それとも一人で死んでしまうのだろうか…?


【女】
終わりのないラヴレターの波と薔薇…。
大きなギターを持った男性のセレナーデ、
有名なあの人にディナーを誘われたけれど、
断ると思うわ。

ああ、私のプリンス・チャーミングはどこなの…
私の髪で遊び、耳元でこう囁く彼は…

『ゥ~……!ァァァ!ゥーヴァー!ゥーヴヴヴ!ゥーヴァ!↑↑』

出会うことが出来るのかしら…
私と同じようにこうするのが好きな男性と…

『ブッカ・ブッカ・ブッカ・ブッカァァァァ↑↑』


女 きっと出会えることなんてないと思うわ…
  見つけられるだろうか。


男 ああ、見つけることが出来るだろうか…

女 誰か、ウーと歌える人を

男 誰か、ヴヴヴヴァヴァヴァヴーと歌える人を……

女 リングが出来る人を

男 僕が貴女の為にヴィヴィヴィ・ヴィヴィヴィ・ヴィングをしてあげるのに……


女 なんてこと…!?

男 誰が歌っているんだろう

女&男 誰か、ダブステップが好きな人が、
    僕(私)達は二人共…ダブステップが好きな……!!


(そして出会う二人。見つめ合う。)

セリフ
男「(唐突に花束を渡し)どうぞ。」
女「えっ?」
男「花です、貴女の為の。」
女「ごめんなさい、その…」

(次第に呼吸が荒くなっていく男)


男 「このクソ花を受け取って下さい(絶叫)!!!!!!」
(花束を女性に投げつける)

(場面が変わり、飛び込むように椅子に座る二人。強風が吹き荒れている。)

(以下、全て叫ぶような声で。)
女 「一緒に住みましょう!!(凄い形相)」

男 「子どもをもうけよう!!(ベビーカーの中から吹っ飛ぶ赤ん坊の人形)」

女 「私、カップケーキを作るわ!!!(カップケーキを男の口にねじり込む)」

男 「毎日君の肩にメッセージを書くよ!!!」

女 「仕事から帰ってきたら、貴方の為に晩ご飯を作るわ!!!(皿を壁に叩きつける女性)」

男 「James BluntのCDをかけてあげるよ!!!」

女 「車を買いましょう!!(車の上にのり、車を棒でめためたに叩きつけ始める)」

男 「朝ごはんにオムレツを作ってあげるよ!!!(車の上で破壊活動をしながら)」

女 「貴方の為にお料理するわ!!!(全力のシャウト)」

男 「Madmenの最終章を一緒に見ようよ!!!(MadmenのDVDをテーブルに勢い良く叩きつけながら)」

男 「僕は君をクソ愛してる!!!」

女 「私も貴方をクソ愛しているわ!!!」

男 「ウォアアアー!!(絶叫)」

(いきなりテンポがかわり、バラード調になり)

男 僕は、膝をついて君に聞くんだ……僕と結婚してくれるかい?