【アート】原 公香さんの刺繍の世界 | PAUSEの考えごと

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世の中には綺麗なものが溢れていることに気が付きました。

こんばんは、夜は涼しくなるようになりましたね。
今日の昼はカンカン照りで室温が34度にまで上がっていました。暑い暑い。

さて、ちょっと気になる作品があったので紹介させて頂きます。




まるで物語の場面の一つのような。
狐は前足をちょっとあげながら、丘をくだっていきます。
その後ろの針葉樹も色合いの美しい一針一針で構成され、
原っぱは色んな柄の布が散りばめられています。

20 Whimsical Embroidered Animals By Kimika Hara

文で説明するのは中々難しいと思いますので、(すみません。)是非リンクから作品をご覧になって下さい。
独特な色合いと、愛嬌のあるキャラクター。
ビーズやレースもまるでそのために作られたかのようにマッチしています。

私はこちらの作品を外国のサイトを拝見して知ったのですが
よく見ると作品ひとつひとつに”KIMIKA”の文字。
あれっと思いよく調べてみると、日本人の方でした。
オフィシャルブログはこちらかな?

原公香website

やはり目を引くのは色合いでしょうか。
デフォルメされている動物たちも、可愛らしいですね。大好きです。
動物だけではなく、虫の刺繍もあっていいですね。
虫が好きなので、テンションが上がってきました。

一体どんな風に作品を作っていらっしゃるんでしょう。
一針一針をまるで絵の具や筆のように感じていらっしゃるんでしょうか。
勝手な妄想ですが、針を刺すのがとても楽しいんじゃないかな…刺繍がとても好きな方なんじゃないかなと妄想してしまいました。

外国のサイトをまわっていて、日本の方を見つけると、ちょっと嬉しくなりますね。
刺繍初心者ですが、とても嬉しくなりました。