気が付けば秋が来ていたのだけれど、雑誌のウェルカムオータムの踊り字や、ツイートや投稿で秋と実感してしまった。季節は肌で感じるのが趣であると考えるし、よくないことだ。次期からは肌で感じたいなと思う秋夜である。
季節がいいとかへっちゃくれとか野暮ったさ満開であるが、秋は好きだ。去年の秋は留学をしていたから触れていない。久しぶりの秋で楽しみで仕方がない。
隣町の本屋まで行き、ある漫画を探したのだが置いていなかった。FUDGEと園子温の「非道に生きる」を買ってパンを食べて帰ってきた。なんでもないことだけど生活の一部をしてみた気がして阿保みたくある。
秋の太陽の塔の顔は笑ってるかな、また伺いたい。何をするにも億劫が止まず、しばし浮かんでいたいと思うことが多くなった。秋の趣かもしれない。
松田龍平くんと一緒に筑前煮食べたい。そのあと一緒にたばこ吸って銭湯行きたい。
明日は缶ビールを買いに出かけることにする。先は長い。
けむたい文章で申し訳ないが秋のコーディネイトということ にさしてもらう。
