危機感がない。

必死さが足りない。

変化がない。

成長していない。


最近、日々言われ続けている言葉。

本当に情けない。


どうすれば…
何をしたらいいのか…


考えていたって結局答えなんてでない。


自分への評価を代償にプレッシャーをかけた。

何を言われても、どう思われてももう構わない。

こうでもしないと、とにかく行動しないとやれないのがぼくの性格。
今、正直な話、上手くいっていない。


成長していない。

危機感がない。

毎日言われている言葉。


結果が出ていない現状、何も言えないが、最近貴重な経験をしていることがせめてもの救い。

普段、なかなか話す機会がない上司の方々からアドバイスを頂いている。

できていない今の自分を変革させる時であり、一から試して新しいスタイルを築くチャンスだと思う。

今は苦しいけど、新たな発見を大事に、早急に現状打開を目指します。

そんなこんな言いながら、だいぶ経過しました更新が。


17日のこと

18時から待ち合わせのアポイントがあった。
それなりに話になり得そうなものだったので意気込んでいた。
相手の勤務先の目の前で待ち、合流後に移動という流れだった。
時間になりお客様の勤務先に電話を入れる。

ミスが生じた。

その会社の本社前で待っていたんだが、勤務先は近くにあるもう一つビルだった。
幸いお客様は仕事がまだ多少残っていたようで、15分後にそのそばの銀行で待ち合わせになった。

焦って移動。

しかし、行ってみたところ指定された銀行はない。
勤務先に電話を入れてみたが、もうお客様は出られたとのこと。
自分の携帯番号を伝えて、電話をしてもらうように頼んだ。
アポイントをとった際、相手の携帯番号を聞けていなかったことがここで響いた。

電話を待ちながら不安になり、近隣の銀行で待っている人がいないか捜し回る。

銀行は近くに三ヶ所あったがいない。
時間だけが過ぎていく…。
いくら待っても携帯電話は鳴らない。

1時間近くの時間が過ぎた。

小さなミスが度重なり、結果的にアポイントを消滅させることになった。

そして、上司達の信頼を失った。


会社に戻り言われた言葉…

「おまえにはがっかりだ。」

何を言われても仕方ない。この結果の原因は全て自分にある。

つめの甘さが引き起こした結果。
笑えない。もう二度と同じようなミスは犯さない。

地獄に墜ちた気分だった。

前回の続き
最悪の日の夜のこと

この日は前から学生時代の一番の親友の家に泊まりに行く予定があった。

彼とは昔からお互い日々の出来事をよく話す。
連絡はたまに取っていたが、社会人になってから会うのは初めてだ。
気づいたらもう4ヵ月以上が過ぎていた。

駅前でバイクにまたがって待つ姿を見て、一瞬でいつかの自分に戻った。

ファミレスへ行き、その親友の彼女を交え、お互いの近況を話し始めながらも脱線し、昔話にも花を咲かせた。
とにかく止まらなかった。

家に移動した後も話は延々続き、気づけばいい時間になっていた。

寝る頃には気持ちがすっかり切り替わっていた。
どんな逆境でも前向きに考える自分が戻っていた。

「もうトコトン落ちた訳だからあとはやるっきゃないわな。契約あがったら焼肉でもおごってやるから待っててくれよ!」

そう言って新しい朝を迎えた。

この日も待ち合わせのアポイントが入っていた。

勇気づけられたことを感謝しながら出社した。
昨日のこと。


この日は休日出勤。

まだ今月あげていないので、何かしら形を作りたいと意気込み出勤した。

結果、アポイントこそとれなかったが、退勤後に改めて感じたこと、学ぶことが多くあった。


退勤後、上司が飲みに行くのに便乗させて頂いた。

特にぼくが感じたことは現在と過去の違い。

いろいろなエピソードを聞かせて頂き、振り幅の大きさが如何に大事かとつくづく感じた。


「今を楽しむ」
如何なる状況であろうとも前向きに常に遊び心を忘れずに何事もトコトンまでやる。
その先に結果が待っている。


最近の自分はどうも思考と行動が噛み合わずに空回りする。
楽しむことを忘れかけていた。


そんな自分に自然と営業マンらしさを養って頂けた。

「元気があれば何でもできる!」
ってやつですね、これ。

シンプルすぎるけど、それがまたいいのかも。
しばらく更新を怠りまして、申し訳ございませんでした。


まず、報告としては4月期は本当に書ききれないほど様々な出来事があった。

成績としては一本の契約を頂いた。
しかし、これといった進化は遂げられず、逆に日々自分の至らなさを痛感している。


思い通りにできない今こそ、自分の頑張りどころ。


日々、自分を客観的に見つめるために些細なことでも書き残そうと改めて思った。


現在、6月期後半戦。

今四半期を悔やんで終わらぬように『今』を精一杯挑戦していく。
電話でお客様に連絡をとり、意外にも難なく再訪がとれた。

二日後に前回と同じ場所で待ち合わせ。

今回は多少話が詰められると踏んでいた。


当日午前中
ご提案するプランを裏付ける資料を用意する。

「自分で考えて作ってみて」

と与えて頂けた。


嬉しかった。

こういう瞬間、すごくやりがいを感じる。

全て任せっきりではなく、自分が考えて何かそこに参加したいと常々思っている。

その分、ちょっとしたミスでも取り返しはつかないので、短時間の間に集中して考えに考えた。

完成後に確認をして頂き、いざ出陣!


約束の時刻ちょうどにお客様はいらした。

資料をもとに提案が続く。

反応はまぁまぁ。
そして、お客様から質問が続く。

上司は丁寧かつシンプルな答えで疑問点、不安点を解消していった。


一時間が経ち、

結構、詰まってきた感じだな~。

と思った矢先に

次に控えている予定があったようで、時間切れ終了。

話は平行線のまま。

後日、電話で予定を確認後に再訪が設定できるかどうか。


今回はわかりやすい無駄のない伝え方というのを勉強させて頂けた。


何とか九月期の数字にしたかったが、厳しい。

日々の積み重ねのなさがこういう先延ばしの事態を引き起こすのだと改めて反省した。
今日、課に新しい仲間が増えた。

中途社員が入ってきた。

ぼくにとっては初めて後輩となる存在。

同じ年だが、社会人、営業マンとしての経験を積んでいるので、きっとぼく以上の知識、スキルがあると思う。

背水の陣である。


新卒vs中途

絶対に負けられない戦いがそこにはある。
遅くなりましたですが、6日のこと。


今回のお客様は入社して間もない頃、四月の終わりに見込みにした方。

長期にわたって追客していた。

二週間前に設定をしていたので、朝一番に確認の電話を入れた。


正直、ビビリながらだった。

一度五月にアポをとったのだが、当日にキャンセルがきたので、もしかしたら今回も断られるのではないかと不安だった。


しかし、余計なことは考えずに切り替えて

「どーもー!」

と、のっけから元気良くいった。

内容に対しての反応は厳しかったが、予定は空けていて一時間程度、時間をとって頂けることになった。


待ち合わせ時刻より少し早めにお客様はいらっしゃった。

席に着くや否や、紙袋を渡された。

何かと思ったら以前郵送した資料一式であった。

そして、続いた言葉はかなり厳しかった。

「一度お会いしてきちんと断らない限り、電話を頂き続けてもう終わらないと思ったので、お越し頂きました。」


絶句…。


続けて


「以前にお話ししたように、全く考えは変わりませんし、気持ちも動きませんから。」


こんなに厳しいアポイントを目の当たりにしたことがなかったので、驚いた。

この日、同行してくださった別の課の所属長。


どうなるんだろう…。


顔色を伺ったが、全く動じてない様子。


相手の考えを全て聞き、理解した上で提案し始めた。

お客様はすぐに席を立つことなく、聞いてくださった。

ぼくにできることは、話に沿って段取り良く資料を渡すこと、そして祈り続けることだけであった。


しかし、結局、全て自分には当てはまらないと返されてしまう。


一時間近くが経過…。


熱い提案が続く。


「お客様のために」

という一心での提案で、多少前向きに会話が進み始めた。


そして、なんと!


ほぼ無理に近い、きつい断りから始まった話が


「持ち帰ってちょっと見てみます。」


次につながる可能性を生み出して終了。


電話で予定確認後に週末に再訪。

電話で断りがくる可能性もあるが、きっと何とかなるはず。


つい先日読んだ雑誌にも書いてあったように、営業マンにとって


「断りはチャンス」


なんだと肌で感じた。



熱い

粘り強い

思いやりのある

すばらしい交渉を見せて頂けた。



本当に得るものだらけだった。

日々の自らの仕事にしっかり活かしていこうと思います。

やっぱり外に出るべきですね!