・目標設定のコツと大切さ (柳井正氏)

 

目標を立てる前に「出来ない理由」を考えない


人生をかけて何をすべきかということを考えるのと、

考えないのでは人生の成果が10倍ぐらい違う


出来ない理由を考えるな、と先輩に怒られたことがある。

自分ではそんなつもりではなかったが、その言葉はまさに

核心を突いていた。注意された後、その言葉を度々思い出す

ことがあった。僕は言い訳をしていた。何とかしてやろう、

やってやろう。とまず思うべきだった。

目標設定もその通り。最近は目先のことを見るだけで

精一杯だ。いや精一杯だと思っているだけ。精一杯だから

出来ないというのがまさに「出来ない理由」だ。

同年代ででかい目標をたててる奴はいくらでもいる。

出来ないはずが無い。やってやろう。


・会社第一主義は捨てよう (柳井正氏)

 

「会社のために」という思いの下、罪悪感無く犯罪を犯すのは

感覚が狂っている。会社のために個人が法を犯す必要なんて

全く無い。              (耐震強度偽装事件を見て)


日本人は権威を過信する傾向がある。会社もその一つ。

自ら情報を集めてきちんと自分でリスクを判断する習慣を身に

つけなければいけない。


柳井氏は同じベンチャー経営者でもホリエモンとは違うようだ。

ホリエモンは会社の時価総額を世界一にすることが目標だった。

その目標はすばらしい目標だ。正当な努力でもって達成するな

らばだ。でも法を犯す方法は正当とはいえない。

時価総額を世界一にするという実態のあるようで、無いようなもの

を目指したことも一因だろう。柳井氏が掲げる経営の指針が

「世界一の実現 現場 現物 現実」ということも、彼とは対照的な

経営者だということを示していると思う。

 



・クズネッツ逆U字仮説


ノーベル経済学賞を受賞したサイモン・クズネッツによる仮説

国の経済成長の前半には貧富の格差が大きくなり、成長後半には

平等化が浸透し貧富の格差は薄れてゆく という仮説



経済成長の前半にある国・・・中国、ロシア、戦前の日本等

→貧富の差が大

経済成長の後半にある国・・・「一億総中流」時代の日本

→貧富の差が小


ここまでは仮説通り


しかし最近、成長後半の後再び所得格差が広がるという説が浮上

貧富の差が再拡大している国・・・米国、英国

新自由主義政策=面間活力による経済再生=「小さな政府」政策による

米国・・・レーガン、英国・・・サッチャー


「日本も小泉総理、竹中総務相等を筆頭に小さな政府を目指している。

自己責任時代に入り、政府による社会保障は縮小される。

つまり所得の二極化が進むが、政府はかつてほど所得の再分配政策

をとらないようになり、貧富の差の拡大が徐々に広がる。総合的に見て

そのような政策がいいのか悪いのか分からない。ただ、これまで貧富

の差を経験したことがある日本人は決して多く無いのは事実であり、

不安をおぼえる日本人は少なくないだろうと思う」


・アウトライン解読術

文章の核心をすばやく読み取る技術

コミュニケーション技術研究家の藤沢晃治氏が推奨

様々な技術があるが特に以下二つの技術が新しい発見だった

①他人に話す(アウトプットする)ことを前提に読む

②「80対20の原則」を意識しながら読む

①について

自分の視点だけでなく第三者の視点からもアプローチすると

何がポイントなのかを考えながら読むため理解、記憶が深まる

②について

情報は80対20の法則に支配されている。20%の重要なポイントが

全体の80%の内容を含んでいる。その20%の部分を集中的に読む

ことを心がける



 


「知りたいことはたくさんあるけど、勉強するのは大変だし、

やってもなかなか頭に残らない(苦笑)

ブログはアウトプットの場。ブログに書くことで新しい情報の

理解・記憶を深めていきたいと思います。」




ホリエモンどうなるのですかね。

ライブドアはストップ安でしたが。


彼にかけられているのは証券取引法違反(偽計取引、風説の流布)容疑


虚偽の情報を流して自社の株価を不正に吊り上げようとしたらしい。


2004年10月、ライブドアの子会社「ライブドアマーケティング」社は

出版業「マネーライフ」社を株式交換で買収すると発表。三ヵ月後の

2005年1月、ライブドアマーケティング社は「VLMA2号投資事業組合

が持つマネー社の全株と自社株を、一対一の比率で交換しマネー社を買収。

 

しかし、その2004年10月の発表が偽計行為にあたるとみられているの

だ。なぜならその時すでに「ライブドアマーケティング」社は事実上「マネ

ーライフ」社を買収し終えていたからだ。(2004/6の時点で)


というのも実は、マーケティング社と組合は一体の関係にあり、組合が

マネー社を買収した時点(2004/6)でマーケティング社もマネー社を

買収したことになるからだ。

 

つまりマーケティング社と組合の株式交換は自作自演をだというわけだ。

  

さらに、マーケティング社が2004年11月に発表した第三・四半期の

「決算短信」に、一連の買収劇による売上高、経常利益などの水増し

があったとみているもようだ。この虚偽発表が、株価をつり上げるための

風説の流布」にあたるのではとされているのだ。

 

今後の動向に注目していきたい。


・投資事業組合

 

投資事業組合とは投資家から出資を募り、ベンチャー企業など

未公開企業への投資を行うために設立された組合

ベンチャー企業投資に理解のある法人や個人から出資金を集め、

投資活動の結果、生み出された利益を組合員へ出資金に応じて

配分することで成り立っている。

ベンチャー投資ファンドとも呼ばれている。

昨日観た「スパイゾルゲ 」についての感想です。(あくまで私的感想です)


スパイゾルゲ


この映画に対する評判はあまり良くないみたいですが、

僕は面白かったと思いますし、勉強になったと思います。


ゾルゲは第二次大戦時のソ連コミンテルンのスパイ。

詳細はここ にあるようにゾルゲのスパイ活動は日独ソの戦況にに大きな

影響を与えていたようです。その辺は割愛するとして、

個人的に興味を持ったところを二点。そして最後に総括として一点。

・マルクス主義

国家も階級も無い、理想の共産主義社会を実現することが理想

ジョンレノンの「IMAGINE」 も確かにマルクス主義的 (エンディング)


imagine


「想像してごらん、この世に国家なんか存在しないと。決して難しいこと

ではない、殺戮も死もなくなり、宗教の争いも消えてしまう。想像してくれ

よ、すべての人間が平和に暮らしいている姿を。君はこんな私を夢想家

だと思うだろうか。」


僕は共産主義は危険だ、マルキシズムはおかしいという偏見を持ってい

た。どんな思想なのかもよく知らずにただ危険だと思っていた。

確かに彼らの独裁体制は良くないと思う。

でも目指していたものは別に変じゃないと知った。

国境を無くし、人類みな平等な世界を作る。いいじゃないか。

それと対になるのがヒトラーのナショナリズムだ。

ドイツ民族こそが優れた民族だという思想。それがユダヤ人、ポーランド

などを排斥した原動力になった。

内と外という意識があるから争いが生まれてしまう

それを考えるとマルクス主義は本当はとても平和な思想なのかもしれな

い。それがなぜああなってしまったのか。。

人間にとって平和というのはやはり実現不可能なのか。

ともかく、共産主義=危険というような固定観念を持つことはやめる

べきだと思った。結果的に失敗だったにせよ、平和の模索であったんだ

ら。日本の教育にも問題あるのかな。伝えるべきところを伝えてない

気がする。

 

・2・26事件を起した青年将校達の動機

 

ただ若手の軍部が首相や、大臣を殺したということしか知らなかった。

戦前の日本は荒れてたな、ぐらいの意識しかなかった。

彼らの主張はこうだった。「無能な政治家とその権力にむらがる財閥

のせいで日本がダメになった」


事実そうだったのかはわからない。けれど娘が身売りされ、農村が疲弊

し、大卒でも就職できないという時代だったらしい。簡単に言えば世界恐

慌のあおりを日本も受けていた時代。

そんな怒りが一部の青年将校に政治家達を殺させた。

もちろんこのようなやり方で解決しよう、恨みを晴らそうとした彼らのやり

は正しいとは言えない。

けれど彼らがこんなことを思って事件を起したんだということが分かった

でも自分にとっては新しい発見であり考えさせられるところがあり

ました。


・イデオロギー

 

ナチズム、マルキシズム、2.26事件

これらには共通点がある気がする。

不況、貧困、現実否定、理想

今我々が貧困に苦しんでいるのは、現在権力を持っている財界人、政治

家が悪いからだ。それを壊せば理想社会がうまれるんだ。

という発想が見えてくる。

そして現実を破壊しようと行動をおこす。


いまの時代はイデオロギーが無さ過ぎる。信念が無いと言われる。

それは、理想なんてないという諦め、理想を抱くことの危険性を我々が

学んでしまったからではないだろうか。宗教に対して敏感になったのも

そうだろう。


ニーチェが言うようにプラトンのような善悪二元論で考えるのはナンセン

スだという時代気分になっているのかもしれない。


しかし、無気力になってはいけない。難しいところだ。

昨日医者に行ったらインフルエンザと診断されました。

ということで昨夜は、家でゆっくりレンタル屋で借りたDVDを観ていました。


DVDで映画を観終わった後、テレビでちょうど「バグズライフ

が始まろうとしているところでした。「うーん映画2本連続はちょっと、、、」

でもピクサーの作品はほんとに心あったまる映画が多く、楽しいので

大好きです。あとCGもとても滑らかですし、キャラクターも愛嬌が

あります。「バグズライフ」以外の「トイストーリー1,2」「モンスターズ

インク「ファインディングニモ」」「ミスターインクレディブル」はいずれも

観たのですが最高でした。勇気や友情、家族愛などがシンプル伝わ

ってきます。ので、、、


結局観ちゃいました。


ハエがリアルでちょっときもちわりぃと思うシーンもありましたが、

だんだんそんなの気にならなくなるんです。気づけば自分が虫の

世界の住人(?)になっているんです。


ピクサー映画の主(人)公っておもちゃだったり、虫だったり、モンスター

だったり、魚だったり、人間離れした「人間」(スーパーマン)だったり、

車だったりと、人間じゃないんです。


それが人間と同じように意志を持ち、社会を築いている。

そして感情をもっている。愛情を持っている。

 

だから人間以外の彼らに対して親近感が湧くし、観終わった後は

なんだか自分の世界観が広がった気がするんです。

この世に存在しているのは人間だけじゃないって。


「自然を大切に」、「物を大切に」、「動物愛護」、という擦り切れて

しまった言葉を連呼するよりもこれら作品を観る方が効果大です。


彼らの社会からは彼らが見た人間社会が見える。

このシーンがまた面白い。自分達人間が彼らにどう写るのか、

客観的に見れるので面白い。風刺的な描写が多いが、それは

物を大切にしない人間に対して「物を大切にしよう」などという

メッセージの表れ。それが説得的なんだな。「これこれがああなって、

これがこうなるから、これが正しいのだ。あるいは悪いのだ。」

というような頭で作り上げた道徳ではなく、感情で伝わる道徳だから。


ピクサーの作品は、心が洗われる気がして気持ちいい。

世界観が広がるから窮屈なところから解放された気がして心地よい。


そしてエンド・クレジットの「NGシーン」。CGキャラクターにNGなんて無

いのにそれがリアルで面白い。ピクサーめ、ぬかりないなあ。またまた

完全に一本取られちゃいました。やっぱりピクサー映画大好きです。

【Q&A】

 

・FF(フェデラルファンド)レート

米国の政策金利

2006年1月現在4.25%

FRBのFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される

2004年6月以来、13回連続で0.25%ずつ(累計3.25%)引き上げられてき

た。市中銀行への貸出金利である公定歩合も0.25%引き上げ、年5.25%

「金融引き締め」政策

理由 景気拡大に伴う物価上昇の予防策 (インフレ予防)

「日本は0金利なのにアメリカはいいなあ。利子がどんどんつくやん」

金利を上げればインフレ予防になるのはなんで?

「金利引き上げの効果により住宅市場に沈静化の兆しが見られる」と

は?金利UP=金融引き締めというのはしっくりこない。金利UPなら預

金の利子もUPするってことやから金融緩和って言う方があってる気

がするけど?」

・コスト効果

政策金利がもたらす効果 (もう一つはアナウンスメント効果)

コスト=資金調達コスト=(銀行)貸出金利=(企業・個人)返済利子

政策金利をUPすれば、市中銀行が中央銀行に払わなくてはいけな

い利子がUPし、それに伴い銀行から企業・個人に貸し出す金利が

UPし、企業・個人の資金需要がDOWNする

政策金利UP→貸出金利UP→企業投資、個人消費DOWN→景気DOWN

政策金利DOWN→貸出金利DOWN→企業投資、個人消費UP→景気UP


住宅市場へ過剰のマネーが流入=住宅価格急騰(インフレ)=住宅バブル

→崩壊すれば住宅価格急落→ソフトランディングさせたい

→少しずつFFレートUP→少しずつ住宅ローン金利UP

→少しずつ住宅需要DOWN→少しずつ住宅市場へのマネー流入DOWN

=住宅バブル沈静化

「利上げの目的は企業や個人が銀行からお金を借り難くさせること。

企業・個人が金を借りてまで過剰に投資・消費しようとすることを抑える。

一方金利が上がれば貯金しようっていうい人も増えるから、消費が抑え

られる。つまり『引き締め』ってのは無駄遣い(過剰消費)を引き締める

と解すのがしっくりくる。過剰消費が抑えられるから物価の過剰な高騰

(インフレ)が抑制されることになるのだろう。」

【その他】

・政策金利

各国中央銀行が市中金融機関に対して貸し出しする際の基準金利

資金需要を変化させ、市中の貨幣流通量を調整することができる

コスト効果、アナウンスメント効果を創出


・中央銀行

日本 BOJ (日本銀行)        福井俊彦総裁

米国 FRB (米連邦準備理事会) アラン・グリーンスパン議長

                      バーナンキ議長(2006/2/1以降) 

欧州 ECB (欧州中央銀行)    ジャンクロード・トリシェ総裁

・ソフトランディング

バブル状態になった経済状態を大きな衝撃を与えず沈静化していくこと


【課題】


日本の政策金利

欧州の政策金利


【トピック】


・2006年日経平均株価予想

上昇が継続

※2万円越え・・・御手洗冨士夫(キャノン社長)、村上世彰(村上ファンド代表)

「まだまだ証券投資で収益獲得のチャンス!業績いいとこは強気やな」


・2006年ドル円為替予想

年初は円安(約122円,2~5月頃)→後半は円高(約105円,11~12月頃)

理由 米利上げの打ち止め→日米金利差縮小

理由 米景気が下りに入る(ジュグラーの波)

理由 ドル安政策 ブッシュの中間選挙(11月)対応

理由 円高周期約5年

影響 保険会社は15%ルールで評価損が拡大

「今年は外貨投資向いてなさそうやな。為替と金利について勉強したい。」


・投資サービス法

投資商品ごとに所管官庁や法律が異なっているのを一本化し

投資家保護制度の隙間を埋める目的で現在立法化検討中

→投資家を包括的に保護(あくまで自己責任の前提) 

07年中の施行を目指す(金融庁法案提出)

「この法律の施行は何をもたらす?投資家の拡大による株価上昇?」


【その他】


・バブル

無価値なものの価格まで上がる現象 (by御手洗氏)

「的確やなあ」


・政策金利

日本 公定歩合 (0.10%)

米国 FF(フェデラル・ファン)ド金利 (4.25%)

欧州 市場介入金利 (2.25%)

「政策金利って政府が実施するんや。政策金利による影響を勉強しよ」


・ジュグラーの波

約10年の周期を持つ景気循環

景気のボトムからボトムまでの期間の平均値=10年

設備投資のサイクル

「景気循環サイクルは①設備投資の影響が大②10年周期」


・15%ルール

保有株式の時価が簿価を15%割り込んだ場合、

含み損(減損)処理をしなくてはいけない

「保険会社も円高痛いんや。でも為替ヘッジしてるから関係無しでは?」

 

【課題】


為替と金利の関係

政策金利



風邪を引いてしまった。

社会人になって初めての風邪。

少し前から俺のいる課では風邪が流行っている。

徐々にその風邪ブームが収束しようとしていたので、

俺はその波に飲まれることなく無事に乗り切れたと思っていた。


それが突然本日夕方頃から、咳が出だし、背中が寒くなりだした。

最後の最後でうつってしまったか!


そのことを先輩に伝えたら、「もう帰れ」との事。

俺を気遣うのも半分、周りにうつすなというのも半分。

いや半分以上だろうな。


実際その通りだ。


自己管理が大切と言われる社会人。

風邪を引かないように自己管理するのはもちろん、風邪を引いている間

も自己管理しなくてはいけない。

周りにうつさないようにしなければいけない。

「マスク」を馬鹿にしてはいけないと知ったのはこの会社に入って学ん

だ。初めて「マスク」を会社の中で見たときは笑いかけたが。


明日は「マスク」を買って会社に行こう。

小学校の給食当番以来の「マスク」だ。やっぱりはずいな。。

でも幸い明日は金曜日。一日踏ん張れば休日だ。耐えるべし。


最後に、、

帰り際に薬とビタミン剤をくれた二人の先輩。

ありがとうございました。嬉しかったです。

なわけで絶対休むわけにいかん!


治すぞ!おやすみZzz




「勝負」


俺は面と向かった勝負が苦手だ。

自分が勝利するということが、自分の能力を

ひけらかし、相手を打ちのめす、

傷つけることだと、思っているからだ。

だから、必死になってまで目の前の相手に

勝ちたいとは思えない。

でも負けると悔しいし、嫉妬する。


こんな発想が有益であるとは言えない。

自分が臆病なだけだとも思う。


勝負好きの人って、何を思って勝負してるのだろう?

どういう考えで、勝負にこだわれるようになるのだろう?

勝負強くなれるのだろう?

人を負かして罪悪感は感じないのかな?


さわやかに勝負する。

そんなことが出来るようになりたい。


昨日テレビで高校サッカーの決勝戦を観た。

野洲(滋賀) 対 鹿児島実業


開始直後から俺の目は野洲のプレーに釘付けになった。

こいつらめちゃくちゃうまい!

観客を楽しませるテクニック、身のこなし。


ドリブルで二人、三人抜き去る野洲の選手には

華麗さと余裕が感じられた。個人技もさることながら、

続いて鋭いスルーパス。プレーが実に創造的。


一方鹿実は王道的なプレイスタイル。

パワーと組織的なプレー。やはりうまいが、悪く言えば

型にはまったプレー。


新旧スタイルの戦いだった。


結果はPK目前に野洲がゴールを決めて優勝。

新しいサッカー時代の幕開けを感じた。

ほんとに楽しい試合だった。


しかしとても奥深い試合だった。

異端だ素人だのと言われながらも、己の信念を貫き

野洲を優勝にまで導いた山本監督の指導力がすばらしい

ものであったと言うことは間違いない。


王道のプレースタイルを習得させることは根性が要る。

しかし「異端」なプレースタイルを築き貫くことは根性に加え勇気も要る。


この勝利は勇気の勝利でもあると思う。

山本監督、野洲の選手たちおめでとう。

彼らはこれからの日本サッカーを楽しくさせてくれそうな気がする。