テルマエロマエの作者が、
映画化された時にもらった権利料が
100万円だったということをテレビで暴露していました。
興行収入は58億円だったのに、
もらえたのは100万円だけで、
宣伝のために活動してもお金ももらえなかったそうです。
あまりに安すぎるということで
ネットでも同情する声が多いです。
映画化されることで漫画も更に売れる
というメリットはあると思いますが、
それにしても少なすぎますね。
出版社を通すと、
出版社が原作の権利料を決めるそうです。
テルマエロマエの原稿料は1ページ2万円なので、
2万円×24ページで48万円で、
アシスタントに20万円払っているので
それほど儲からないとのこと。
でも、単行本がかなり売れているので
そっちの方で儲かるみたいです。
