GoCool というセレクトショップにデジタル商品が結構出品されているので、かなりの問い合わせと注文が来ていて、友達にチャットでも勧めて見ました。


一人(♂)早速デジカメ一台を注文してくれそうになりました。512Mのメモリカードもほしいということで、何でうちのネットで売ってないと責められました。


そうだよね!デジカメ売って、メモリカードも売らないと....

いいアドバイス、ありがとう。


もう一人(♀)あまりデジカメに興味がないけど、ESCADA の香水はすごい気に入ったみたい。上海では南京路の高級ブランドデパートに一つの専売店しか売ってないし、UCMall の値段より2割以上も高いという。それも買ってくれそうだな。


それと、彼女が中国のC2Cサイトにアパレルの店も持っていて、一つ情報を教えてくれました。

日本のファッション雑誌はかなり彼女らみたいの人たちの間に人気があるだって。

彼らは中国の輸出商品用生産工場に売れ残りを買い占めて、C2Cサイトにもつ自分の店で売る商売をしています。世の中になにがはやっているのかを常にアンテナーを張らないと、生き残れないので、日本のファッション誌は彼らにとっては、バイブル的な存在だそうです。

そこで、日本の雑誌が中国のC2Cサイト上で、200%-300%の値段で売られている商売があるんです。

http://shop33128398.taobao.com/

しかも、半年、一年の購読もできると。

厳密に言うと、その商売の形態は中国で違法です。――中国で出版物を販売するには、特別なライセンスが必要です。しかもかなり厳しいライセンスです。


でも、UCMall で個人輸入の形で出店すれば、合法になりまーす。


早速その分野のショップ開拓を着手しようと思っています。


中国の消費者に日本の雑誌を売りたい方がいれば、お問い合わせてくださいね。


しかし、当たり前ですけど、中国消費者の声はやっぱり重要ですね!!!


これから僕も含めて、上海のスタッフによるチャットで中国消費者の声を拾うことを日課としましょう!!