本を書こうと思っています。
テーマと内容の叩き案を下記のように考えています。
マクロのデーターと事例を交えながら、書こうと思っていますが、
もし何かアドバイス、そして提案がありましたら、ぜひコメントを残してください。
ありがとうございます。
中国マーケットを制するものが世界を制する
――ネットショップから攻める
一 これ以上日本のマーケットに閉じこもってはだめ!!
Ø 日本の消費者マーケットの右上がりはもはや期待できない。
――GDP;可処分所得;消費性向;消費者マインド指標などのマクロデータおよび図表で説明。最近10年。
Ø 縮むばかりのケーキを奪い合うよりは、新しいケーキを作ろう!
² 各業界全体の消費量はここ5年上がっていないうえ、あがる見込みもあまりない。
l 繊維、アパレル
l 電気製品
l アクセサリー、ジュエリー
l コスメ、香水
l 車
l クレジットカード
l インターネット関係
など
² 上記の業界は中国ではここ数年およびこれから数十年は非常に速いスピードで成長する。
Ø すでにいくつかの分野で世界をリードする日本は、より積極的に海外に発信し、新しいケーキを作るべき。
二 中国マーケットを制するものは世界を制する
l 大量消費財分野ではすでに、中国マーケットを制するものが世界に君臨し始めています。
² 台湾のカップラーメン負け組が中国大陸を制して、世界一(康師傅)のカップラーメン会社になった。
² 盛大(中国最大のオンラインゲーム会社)による韓国オンラインゲームの本家の買収劇
² 中国のフィルム市場での勝敗がコダックと富士の世界シェア争いの明暗を分けた。
² サントリーのチャイニーズ・ドリーム
l 耐久消費財分野でも、中国マーケットを制するものが世界シェアに重大な影響を及ぼす。
² 格兰仕--電子レンジ
² GM
² Lenovo
などの事例を探してみようと思っている。
三 中国マーケットは中国人に任せよう。
l 中国マーケットが分からなくて、失敗した事例。
² イオン系列のショッピングモールを上海駅に出して、失敗した。
² たまごっち
² などなど
Ø 中国人が見る中国マーケット
Ø 中国消費者マーケットの特徴。
² 多様なマーケットセグメント
² 中産階級とその特徴
² クレジットカードの普及
Ø 中国のEコマースマーケットの特徴。
² B2B
² B2C
² C2C
Ø 中国消費者マーケットの変遷と予測
四 ネットショップから中国マーケットを攻めよう
Ø 中国におけるリアル店舗の出店は依然リスクが高い
Ø 法律問題
Ø 関税
Ø 非関税コスト(物流、販売許可、代金回収など)
Ø マーケットリサーチとプロモーション
Ø 人材マネジメント
Ø 上海でのリアル店舗出店のシミュレーション(コスト、時間、プロセス)
Ø ネットショップで中国の裕福層を攻めよう。
Ø 手軽にネットショップ出店で中国にものを売る。
Ø 中国の裕福層にターゲットを絞ろう