サーチナ中国情報局より、24日の香港株式市場は前後場で売り買いが鮮明に分かれる展開となったとのこと。


株価は上昇して欲しいもの。

米国を発端としたサブプライム問題の影響もあり、なかなか思うように株価が上昇しないというのはなかなか難しいところ。

しかし、今が株の底値であるとするならば、今こそが株の買い時なのかもしれません。


前場は前日の米株急反発や、米信用縮小に対する懸念の後退、アジア主要株価指数の反発など複数の好材料を基に買い進まれたとのこと。

しかし、後場に入ると中国当局による金融引き締め策の実施が警戒されるなど地合いが悪化、さらに連日の急伸を受けて利益を確定する動きが強まるなどして、結局この日の取引は反落して引けたとのこと。

主要指数は朝方しばらく軟調に推移していたが、中盤に入ると買い圧力が急速に高まったとのこと。

しかし、後場では寄り付きに急落、大引けにかけてはさらに深押しして取引を終えたとのこと。

ハンセン指数は24000ポイント、H株指数は13000ポイントとそれぞれ大台を割り込んで終値を迎えたとのことです。

中国大陸株式市場は小幅続伸。

金融引き締め策の実施に対する警戒感から売りが広がったものの、

香港を始めとするアジア株式市場の急伸を好感し、

後場に買い戻しが膨らんだとのことです。

前場下げ幅が大きかった銘柄を中心に買い戻しが入り、指数を押し上げたとのこと。


今後の株価動向に要注目です。