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whateverwusagiのブログ~Tuning To Happy Waves

日常のいい面に目を向けhappyな事を書いていきたいと思います

先週の金曜日、突然、前の職場の同僚から電話がありました。職場では携帯は禁止なので、かかって来ても大概は出られないのですが、その時、ちょうどお昼休みで、携帯を見ていたため、取ることが出来ました。

で、電話に出るや否や、「取りあえず、今晩、暇だったら、みんな集まるからおいで」と
言う言葉。かかって来た相手は、前の職場で、どちらかと言えば馬が合うと思っていた8つほど年上の同僚。でも、特に頻繁にやり取りをしているかというとそうではなく、電話は何年ぶりかと言うほどの相手です。

「へぇ???? びっくりした・・・」と思いましたが、「出ておいで」と言われ、はずみで素直に、「は~い」と返事をしました。

誰が来るのか、どこで飲むのか、全く聞けなくて、ただ、待ち合わせ場所だけを教えてくれたので、仕事が終わったらそこに直行しました。

私は飲めないんです。昔は、飲んでいた記憶がありますが、特にお酒が好きなわけでもないので、飲まなかったら、全く飲めなくなりました。今では、ウィスキーボンボンでも顔が赤くなります。

前の職場の人たちは、お酒が好きなので、きっと居酒屋だろうと思っていたら、案の定、狭い店内に4人掛けの机が3つほどで、カウンター席が主。椅子は丸椅子の居酒屋でした。年配の女性が、注文を取りに、狭い店内を忙しそうに行き来していて、注文を迷っていたら、放っておかれます。
 
集まったメンバーは一緒に働いたことのある同僚、二人と、私とは初対面のお二人でした。初対面の方々は私がその会社を退職してから入社したとの事。私は、どうして、この会に呼ばれたのかよくわからなかったし、初対面のお二人も、どうして、私がいるのか、わからない様子でした。(≧∇≦)

でも、呼んでくれた元同僚の二人はそんな事は平気で、私の古巣の現在を語り、新しいお二人に、
仕事のやり方等、色々、お話をされていました。

会は一時間半ぐらいで終わり、次の会にはもっと多くの人を呼ぶから、私も出るように言われました。「なんで私が呼ばれるの?」と思いましたが、その同僚が、あまりに「当然」と言う雰囲気を醸し出していたため、次も出席する事になりました。

どうなってるんだか・・・・

でも、久しぶりでとても楽しかったですし、ミステリーツアーみたいでワクワクしました。