【自己紹介】学歴編 | Whatever Will Be, Will Be - IT系ベンチャー社長の独り言 -

【自己紹介】学歴編

(更新日)2008/10/19


■ 保育園・小学校・中学校は地元の公立学校


 小学校2年生の時にサッカーを始める。小学校6年生の時に、部員数100人を超えるサッカークラブのキャプテンに任命され、小学生ながらに組織のトップに立つ事の意味を知り、現在の私の自己形成の基礎となる。

・ 小5・6年生 サッカースポーツ少年団 (チーム主将)

・ スイミングスクール 小1年生~小5年生 (5年生:選手コース)

・ 公文式 小1年生~高3年生 (数学は得意♪)

・ 習字 小1年生~小5年生 (でも字は下手過ぎる…)



■ 大阪私立 清風高校 理数科 (男子校) 卒業


 進学校に進学。担任からサッカー部への入部を許可されず(理由:勉強が大変だから)、勉強はほどほどに、帰宅部らしい高校生生活。(友達とボーリング、ビリヤード、卓球ばかりしていた)



↓ 一浪生活。結局志望校に合格せずに滑り止めの大学へ進学。


■ 国立 京都工芸繊維大学 電子情報工学科 卒業


 学生時代は、恋にバイトに体育会サッカー部に♪はい、勉強はまったくしませんでした…が、価値観の合う友達はたくさんできました。

・ 【部活】体育会サッカー部

  関西学生リーグ(3部) アシスト王 1回 / ベストイレブン 2回 受賞

・ 【卒論】人工知能研究室(ロボット工学)

  フィードバック誤差学習制御法のロボットマニピュレータへの適用とその拡張


学生時代

学生時代(サッカー部)



↓ 実は…合格率90%の内部大学院入試に失敗

↓ 人生最大の挫折

↓ が、奈良の大学院に夢であったた「RoboCup」プロジェクトを発見!

↓ 倍率十数倍の難関を突破



■ 国立 奈良先端科学技術大学院大学

              情報科学研究科 博士前期課程 卒業


 大学院時代は高校生時代に夢であった「RoboCup」へのプロジェクトに参加する事ができ、一つの夢を達成。修士論文のテーマとなる。大学院時代は、研究にあけくれた。研究で、ストックホルムとメルボルンにへ行き世界の広さを感じた。また、この時に「起業への道」を選択し、起業への足がかりの活動も行う。

・ 【修士論文】人工知能研究室(ロボット工学)

  視覚移動ロボットの行動プログラミングのためのシミュレーションシステム


RoboCup

Robot
RoboCup99 in ストックホルム

(手作り人工知能ロボット:サッカーロボット)


(つづく)