企業家後輩の相談…
お疲れ様です。三都物語から帰ってきました。
今日は久しぶりに、弊社の奈良研究室へ出向きました。この奈良研究所というのは政府機関系の研究所で私の出身なんですよ。大学院時代の♪そこに、私のビジネスを評価して頂いて、今は無料で研究室を借りております。
それでですね、そこには私のカワイイ後輩達がいまして、私はこの後輩達に年に数回、講義をします。(ってただ単にビジネスの経験談を話すだけですが…)まぁ、プチ教え子みたいな…そんな私の1年目の教え子が、今年の4月に私と同じく、学生から起業をして、現在100円株式会社を経営しているんですね。
今日は久々に行ったので、一緒に研究所のカフェでランチを食べてきました。
そう、普通のランチかと思いきや…悩み相談室になってしまいまして…
彼らの悩みはズバリ、人間関係。
創業者2人(社長A君、副社長B君)とアドバイザー的存在(顧問C君)の3人の会社です。
ちなみにC君は、他に本業を持っています。
そのゴタゴタ劇は、社長A君と顧問C君とがまったく噛み合わない。
その間に挟まれているB君は、精神的に病んでいる…
おいおいおい…たった3人でこんな状態ってこれから先が思いやられるぞ。。。
まぁ、話を聞いて総合的に判断をすると、「顧問C君」に随分と問題がある。まず、何が問題があるか。この会社で一番エライのは誰?そう、社長であるA君なんです。会社において「代表取締役」というのは、もし会社に何か問題があったら責任を取らないとダメなんですよ。だから、組織において社長は絶対的存在じゃぁないとダメなんです。
そんな社長A君を最初から顧問C君は上目線で接している。
確かに顧問C君は、20歳から自分で個人事業主として仕事をしていて少しは経験あるかもしれないけど…そして今、彼は大企業に参画して仕事をしているそうなんですが、その大企業の論理を彼らに押し付けている。大企業とベンチャー企業はまったく本質的に違うのですよ…私から言わせると、C君は何も分かっていない…その前に同じ仲間のモチベーションを下げてどうするねん!!!
カワイイ後輩なだけに、その状況が不憫で、不憫で…私も経験はそれほどないけど、組織論を伝えてきました。
そして、「顧問C君を切れ!」とアドバイス。人格的にも大分と問題あり…
私もC君を知っているのですが(C君も私の後輩)…
とにかく、A君、B君が創業する時に色々と相談に乗りまして、私の人脈も紹介しながら、株式会社を設立。そんな彼らが後出しで参画してきたC君に振り回されている彼らがかわいそうで。。。
最後にA君が私に…「○○さんが2月に言った通りでした…」(○○→私の名前)
私も最後に「この悩み一つ一つが成長材料だからがんばりな♪」
そうなんです。人生なんて失敗の方が多いんです。仕事にしても恋愛にしてもすべてにおいて。その失敗をちゃんと反省をして次に生かせばいいんです。ちょっと高い授業料だったかもしれないけど、彼ら(A君、B君)は、一つ成長したんですよね♪
はい、私は彼らを応援し続けます☆