不妊治療クリニックを卒業してまずしたことは分娩する病院の初回検診予約。
超高齢出産になるので何が起きても良い様に総合周産期母子医療センターのある大きな病院にしました。
豪華な個室、美味しい料理、無痛分娩とかそういうものは望めない代わりに安心を選びました。
家から3駅、車なら10分と近いのも良い。
里帰り出産はしません。
親が高齢で迷惑かけたくないから。
元気な赤ちゃん産んでそれからゆっくり帰ろうと思っています。
さて、初診の予約ですが総合病院だけあって予約が混み合っていて3週間以上先しか予約が取れないとのこと・・・。
そんなにあいてしまうのは不安でしたがその病院しか私には選択肢がないのでお願いしました。
その間の不安はエンジェンサウンズを買って心音を自己確認するとこで取り除きました。
気軽にいつでも赤ちゃんの心音を聞けて本当に便利な機械です。
また、その間に母子手帳を夫と取りに行きました。
市役所かと思って行ったら、
「母子手帳は保健所になります」
と言われて急いで移動。
1時間ほどいろいろ話を聞いて夫と共にぐったり・・・。
情報が多すぎて消化できてなかったけれど、まあ、何とかなるでしょう。
そして初診当日。
クリニックと違い平日のみの診察なので会社を休んで行きました。
大きな病院だから凄く待つんだろうなぁと覚悟して行きましたが待ったのは30分程度。
浅田レディースクリニックでの待ち時間に比べれば短くて楽勝。
診察は当たり障りのない問診。
「今、心配なことはありますか?」と聞かれたので、
「高齢出産のなるのが心配です」
と答えた時には特にコメントなかったのですが、
その後、
「高齢ということになりますが出生前診断は考えられてますか?」
と聞かれたので、
「もう受けました」
と答えたのですが特に結果を聞かれることもなくそれでも終了。
全体的にさっぱりとした診察でした。
その後、経膣エコー。
クリニックと違ってエコー画面は先生側にしかなかったので、
グリグリされている間赤ちゃんの様子は全く分からず。
先生も無言のままなのでちょっと不安でした。
最後、バッとカーテンが開いてエコー画像を見せてくれだのですが、
クリニックと違って画像が粗い・・・。
ここが頭、これが手で、これが足、
と説明してくれるのですが今ひとつ何が何やらわからず・・・。
染色体異常がないことは検査済みですが、無脳症なとエコーでしかわからない疾患が心配でした。
とりあえず異常があるとか言われなかったしエコー上はしっかり形が見えていたので問題なさそうで一安心。
赤ちゃんの大きさとか何も言われずエコーにも何も書いてないので成長が順調なのかどうかよくわかりませんでしたが、
何も言われないということは問題ないということかな?
クリニックと違って全てがあっさり。
その分、その後の助産師さん?の問診は結構長めにしっかりありました。
現在の体調とか今後のサポートの有無とか。
そんな感じて初診終了。
血液検査とかがっつりした検査は次回2週間後ということで正味1時間程度でした。
次回2週間後にいろいろ検査して初回の妊娠検診になるようです。
その間はエンジェルサウンズで自己チェックして安心しようと思います。
先が長すぎて心配ばかりですがとりあえず次の診察までは仕事に没頭しよう!