9w3d診察日の記録。
何も問題なければこの日でクリニック卒業。
つわり絶不調で迎えました。
まずは内診。
GS:41.1mm
CRL:25.7mm
心拍プラス
胎嚢1つ
順調とのことで無事卒業となりました。
結局双子ちゃんではありませんでした。
先生からは卵がまだあるので2人目の時は出産から大体1年後にまた来院してくださいね、
と言われたけれど、私の年齢からしてもう無理です・・・。
この妊娠が最後。
無事に出産後までいけたら良いのだけれど確率は40%。
厳しい数字です・・・。
そして、高齢妊娠では避けて通れない染色体異常問題・・・。
まだまだハードルは高いです。
とりあえず今のところ順調なので素直に喜びたいと思います。
クリニックを初めて受診したのが2016年9月。
人口受精1回:陰性
採卵:3回
体外、顕微鏡受精:4回
4回のうち、1回目はアンタゴニストで刺激した1回目の採卵でできた初期胚移植で陽性反応出たけれど稽留流産。
2回目も1回目の採卵でできた初期胚移植でこれまた陽性反応出たけど稽留流産。
3回目は2回目の移植で融解した初期胚の一つが胚盤胞まで育ったのでそれを移植するも陰性。
その後、クロミフェンとHCG注射の弱目の刺激で2回連続採卵。
4回目は3回目に採卵した初期胚を移植して妊娠、今に至る感じです。
採卵数は少なかったけれど、私には高刺激よりはクロミフェン刺激の方が質の良い卵ができたということなのでしょうか。
ちなみに不育症は検査も治療もしませんでした。
私は医学理系の人間なのですが、色々調べて公表されているエビデンスから今の自分には不要と判断。
浅田先生の卵の質が全てという考えが私には納得できたので。
鍼灸などもやりませんでした。
唯一こだわったのはサプリメント。
葉酸以外はエビデンスが今ひとつ不明でしたが、
とある高齢妊娠された方のブログを読んでいて、
唯一サプリメントを変えたら質の良い卵ができた!
というただそれだけの情報を信じて私もサプリメントをAssist Oneというものに変えてみた。
高くて正式なエビデンスもないけれどここはもう信じるのみ。
でもその後の採卵で取れた卵で妊娠して、4wでHCG4000という驚異の数値を出したのは、刺激法が合っていたのとサプリメントのおかげと思っています。
とはいえ、やはりクリニックの技術が全てだとは思っています。
42歳という超高齢なのに、初期胚3回移植して3回とも妊娠できたなんて(うち2回は流産でしたが)、
やはり技術が優れているのだと思いました。
妊活を始めたのが2016年9月で、色々調べて名古屋で最も有名な浅田レディースクリニックに最初から通ったので、他の病院はわかりませんが、
2年以内で結果を出す、というその方針通り、結果を出していただいて本当に感謝しかありません。
まだまだ出産まで多くの壁はありますがあとは自分次第。
無事、出産までたどり着けますように、と祈るのみです。