2回3日目胚移植をして陽性反応出るもその後流産。
1回目は胎嚢らし気ものが見えるもHCGが下がって繋留流産確定、流産手術実施。
この流産の手術、メンタル的にやられました。
流産手術は採卵の人と同じ時間に受付するので、受付で「採卵に来ました」という人に混じって、「流産手術で来ました」と言わないといけないのが辛くて涙が出ました。
採卵は希望のあるオペだけれど、流産オペって絶望しかなく、待合室で私だけが負のオーラ全開だっただろうなぁ。
手術自体は採卵と同じく全身麻酔で知らない間に終わってた。
ベットの上で目が覚めたらシーツが血で染まっていて一瞬何が起きたのかわからなかったのだけれど、
点滴が血管から外れて手がダダ漏れになっていたという・・・。
悪夢を見て抜いちゃったのかなぁ。
流産手術後はアルコール厳禁だと思うのだけれど、夜は居酒屋ではっちゃけて記憶無くすまで飲んだっけ。
そうしないとどうにかなっちゃいそうな状態だったから。
そんなこんなで1回目の移植は稽留流産で終了。
2回目も妊娠反応が極薄で出るも胎嚢見えず化学流産。
でもその後の出血で胎嚢らしきものは確認できた。
流産手術はしなくて済んで良かった。
そして、3回目の移植。
2回目の移植の際に融解してできた初めての胚盤胞。
1個しかないけれど初期胚でも着床するのだから胚盤胞なら余裕なのでは?
という期待は見事に外れてかすりもしない陰性で終了。
流産も2回経験するとその後が大変だから陰性の方がすぐに先に進めて良いな、と思ってしまった。
次に進むと言ってももう凍結卵はないので採卵からなのだけれど・・・。