3月31日 | whatever

3月31日

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今日3月31日は、俺が本当に大好きだったじいちゃんの命日。
ニューヨークにいた俺は、じいちゃんの死に目に会えなかった。
時間が戻せないことはわかるけど、もしも戻れるなら、あの日に戻りたいな。
じいちゃんが生きてるうちに俺のカッコイイとこ全然見せてあげられなかったな、って、
いつもいつも悔しい気持ちがある。今だって全然カッコイイとこがない、情けなくなる。
じいちゃんの孫はすげえんだから、じいちゃんはもっとすげえんだ、って自慢したかったな。
もっともっと、もっともっと喜ばせてあげたかったな。なにも、できなかった。


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午前中に墓参りに行ってきた。めっちゃ泣きそうになったけど、我慢した。ちょっと照れた。


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よし、よし。じいちゃんは元気にしてるんだな?


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帰りは、ばあちゃんを助手席に乗せてドライブ。ばあちゃんは信号で止まる度に「ここをあっち行くと三田の方よね?」「ここは瀬田っていうところなの?」「ここが用賀ってところ?」とか地理を聞いてくる。かわいい。三茶はひとがいっぱいいるから気に入ったらしい。笑

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夕陽。たぶん、じいちゃん。





遅いなんてもの一つもない。
小さいかもしれない、不細工かもしれない、だけど、俺は俺の花を咲かす。
じいちゃん、見ててくれよな!