交わりへの旅立ち | whatever

交わりへの旅立ち

いよいよ、って感じの時期に入ってきてるっす。

保健所だ消防法だ、色々大変ですよ、お役所仕事に付き合うのは。。。グチグチ。
あー、結局こういうトコで引っかかって面白いモノが作れないのね、っつう。
ま、ルールはルール、ルールがゲーム。ACLのチョンテセみたくなるのもアレだしね。笑
だけど、本質を疑いたくなるようなものもあるっすね、ぶっちゃけ。やり方とか。
だが堪える。

結構揉めた工事の日程も決まり、4月はなんだかスゴそう。
DIY系のモンもあるし、内装もまだまだ詰めなきゃいけない。打ち合わせ地獄。
仕入れの交渉とかもあるしね。オーガニック、色々マジで大変だよ。畑回らなきゃだ。
でもその前に皿だ、グラスだ、テーブルだ、椅子だ、装飾だ、うぎゃーーー!

やっぱイイもんは値が張るんだよね、良いんだもん。笑 
だけど高くて良いもん揃えるなんて人がいなくてもカネさえあればできるわけで、
限りのある中でなにを使ってなにを引き出せるかってことに人としてのスキルがあるわけで、ね。

ま、そんな感じっす。テキトーにやってるけどね、実際。
肩書きなんかなんにもない、テキトーなポジションなので。笑 
『家政婦は見た』の市原悦子的な存在です。観たことないけど。たぶん。
でもアレは主役か。主役ではないね、確実に。って、どーでもいいね、マジで。

とりあえず花見とかGウィークとか、オレにはカンケーなさそう、ってのは決定的だね!
いいんだけどさ、別に。こんな貴重な経験させてもらって文句なんか一つもないよ。本音。
マージーデー、成功させなきゃっす。表で余裕で影ではファイト!っす!

行けるとこまでどこまでも行こう。よ?


で、ソイツの船出を見届けたら、たぶん遠くに行くことになると思うんだ。今度は南の方へ。
最初は「3~5年は」みたいに言われててさすがに断るつもりで会ったんだけど、
とりあえず1年でいいから来てみないか、って誘われたから、受ける方向で答えておいた。

ニューヨークみたくめっちゃ遠いわけじゃないし、仕事はイギリスとの取引で面白そうだし、
10年代は地球を舞台にしたいっていうオレの想いにとってイイ機会に思えるんだ。
こんな話だと「バカか」って思われるかもだけど、サッカーの本田の活躍とか刺激受けるっす。
限界を自分で作ったらそれこそバカだと思うんだよね。人生どう転んでも1回きりだよ。
たいしたコトのないオレだけど、自分を試すんなら広い舞台で挑戦したい、ただそれだけです。

仕事の内容とか聞いてると、簡単ではないだろうけど、オフはやりたいことができそうだし。あしカメラ
アジアを見ておきたいな、って前から思ってたんだけどなかなか足が向かなかった部分もあるし。
ま、展開次第じゃヨーロッパもガンガン行けるかもしんない、ってトコが一番惹かれたトコっす。
あと、常夏っつうとこにも。笑 日焼けしてチョイ悪オヤジデビューでもしてきます。古い?
ま、まだ向こうの展開次第でオレが必要なくなる可能性も全然あるらしいんで。未確定じゃ!
フッツーに東京プラプラしてるかもしんないしね。笑 ま、大事なのはwhereじゃなくてhowでしょ。


はい。突然の長~い近況報告でした。30歳のちんこシット(ちょっとやだね。ゴメンナサイ笑)
だれに?





夜になると開きたくなる扉の向こう。
嘘です。朝も昼も、四六時中で開きたいっす。笑、でも、ホント。arent you ready?
ぴーすあうとー、で、農家探しに戻るっす!おす!