仮に、まっすぐなコースがあって、
左はOB、右はセーフだとしたら、どう攻めるのか?
まっすぐ打って、フェアウェイに乗った、OBにならずに済んだというのは、
ゴルフのマネジメントと言えるのか?
フェードで真っ直ぐ打ち出し、確実にOBを避けるのか、
ドローでフェアウェイの右端を狙うのか。
キャリーで70ヤード以上打てる全ホールで、「強制インテンショナルショットしばり」をやってみた。
70ヤード以上打てるホールは、12ホール中6つ。
・HOLE1:132y
グリーン左がバンカーのため、9鉄でのフック選択。
・HOLE2:111y
同じくグリーン左がバンカーのため、SW鉄でのフック選択。
・HOLE3:102y
さらに同じくグリーン左がバンカーだが、
ピンが右に切られていたため、スライス選択。
・HOLE8:87y
左右が広く、ピンめがけてまっすぐ打ちたいホール。
この日、ピンは左に切られておりグリーン右が大きく開いていたので、
SWでのフック選択。
・HOLE11:241y
左右共にOB。160ヤード付近のフェアウェイ左側は木による障害物。
よく5鉄を引っかけてこの木に阻まれる事が多く、
今日は5鉄でのスライスを選択。
・HOLE12:92y
左OB、右安全。SWでのフック選択。
フック4回、スライス2回の選択となったが、
得手不得手が同じレベルなら、HOLE11もフックを選ぶ。
確実性という意味では、私の選択肢はスライス。
結果的に、4回のフックのうち3回は完全に失敗。
曲がらずに、右へすっぽ抜けた。
スライスの方はやはり安定感があり、狙い通りのショットだった。
インテンショナルスライスは、もっと積極的に使って良い。
フックの方はすっぽ抜けのリスクを考慮したうえで使用。
フックショットのすっぽ抜けのせいで、そこからのリカバリーに苦労したのだが、
グリーン上ではもう1つ試したいことが。(つづく)