今日は久々に、苦手意識のある50ヤードと、
これまた苦手なドライバーの練習のために、レンジへ。
私の後ろの席から聞こえてくる音。
ドカッ(ダフった音)
ドン(クラブを地面に叩き付ける音)
その気持ち、すご~く良くわかる。
昔の自分もそうだった。
上達のためには、まずレンジできちんと打てるようになること。
そう思うと、レンジで上手くいかないときに、腹が立つ。
けど今は、身をもって理解している。
レンジで上手く打てる事と、コースでの出来とは何の関係もないことを。
いや、むしろレンジでの調子が良い時に限って、コースでのミスが増える。
理由はいろいろあるだろうが、
重要なのは、まずその事実に気付くことができるか?
そして、練習の内容を変える決意が持てるか?
早く気付くといいね、若者よ。
なーんて、前日のコンペで最下位だった奴が偉そうに(笑)