【Whatever Willbe Willbe】 W.log No,12 | WhateverWillbeWillbe W.log

【Whatever Willbe Willbe】 W.log No,12

どれほどの人が待ち焦がれたのだろう。

あれから、どれだけの時間が経ったのだろう。

どれだけの想いが交差したのだろう。

どれほどの想いを持って、
Whatever Willbe Willbe は、あの空間で音を奏でたのだろう。

待っていたのは僕だけだろうか。

いや、決してそんなことはない。

あんなにも多くの人が集まったんだ。

やっぱり、みんな待ってたんだ。


ライブでのWhatever Willbe Willbe。
予感はしてたし、想像もしてた。


でも、やっぱりそれ以上だった。

気が付けば、
涙が零れてた。

その涙は、頬を伝ってゆっくりと
ライブハウスの床に吸い込まれていった。

ただ、感じていた。
Whatever Willbe Willbe の音に酔いしれていた。


僕だけじゃなくて、多くの人が何かを感じたはず。

それは、その人達の目と、燃えたぎる空気が物語っていた。


Whatever Willbe Willbe が掲げた帆。
ちょっとやそっとのことじゃ折れないね。

音を感じ取れば解かる。

シーンを引っ張るのも
時間の問題。

ほら、終着駅と思ってたところに
未来が続いてた。

まだまだ先が続いてるよ。

ゆっくり歩いて行くのも悪くない。
時に、焦るのも、立ち止まるのも悪くない。

Whatever Willbe Willbe のペースで音を奏でよう。

世界がそれを望んでいる。

少なくとも僕はそう思っている。


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written by airplanet.y3