【Whatever Willbe Willbe】 W.log No,5
2010.02.11 3:26.
曲作りのその過程は、
遥か彼方まで続く線路のようだ。
どこまでも、どこまでも、
歩いても、歩いても、
続いていく。
その果てにあるはずの終着駅。
そこに辿り着いた時、
何を思うのだろう。
何を求めて、
歩き続けるのだろう。
何を想い、
鉄線を押さえ、
喉を鳴らすのだろうか。
誰の為に、
何を伝えたくて、
今日も歩き続けるのだろう。
汗を落とす。
世界が呼んでる。
奏でるのは、
末に痛感した
身体のもがき。
研ぎ澄まされていく、
指先。
大地を突き刺す朝。
花の匂いが木漏れ日る昼下がり。
感傷を教えてくれる夕刻。
蛍を呼び寄せる拙い星の輝き。
その絶え間ない繰り返し。
馳せるのは、
今ここに
自分がいるという
その不確かでもあり、
微かな自信も持ち合わせた祈り。
ひたすらに歩き続ける。
Whatever Willbe Willbe が育む
曲の彩どり。
挫けそうな時だってある。
塞ぎたい時だってある。
そもそも存在を疑う。
そんな時だって。
考えてしまう。
終着駅に辿り着いた時の、
沁の振れ幅を。
今夜も遅くまで、
歩いた。
その末の過程で気がついた、
世界観は、まず明日試してみよう。
みんなに会えるのが楽しみ。
さあ、
終着駅まで、
一歩、一歩、
ゆっくり、
ひたむきに
歩んでいこう。
その先にはきっと未来が続いてる。
アディオス!!
