クラスメイトが先日買ったばかりのPrimarkの服を着てきた
授業中に「あ!」というので何かと思ったら袖の縫い目のところがかなりほどけてズタズタになっていた(ハハハ)
PrimarkはH&Mなどと同じような系統の安い服の店
安く服が買えるので若者、大人に人気のある店
値段はかなりやすく£5、£10などでトップスや靴など買えちゃう
私はPrimarkの服を買ったことがないけど
こちらの安い服は生地が薄いし洗濯すると縮んだり染色がわるいと色うつりしそうで買う気がしないなぁ
昔は海外行くと、よく服を買って帰ったけど最近ないなぁ。。。
日本に入ってくる前の時代、CANADAではRoots、USではBananaRepublicとか
気に入った服は長く着たい(着てしまう)ので
品質よいものにはそこそこの値段を出して買うのは仕方が無いなと思っとります
日本の服は安くても縫製よくなっているし
種類も豊富で流行も取り入れていてスゴイなぁと惚れ直した今日この頃です
買い物話のついでに・・・・
先日友人とCastlePointという大型スーパーやスポーツ店、洋服、本屋さんなどが集まっているエリアへ行ってきた
大型スーパーに行ったので魚介類の品をチェックして魚があれば買おうと思ってみたところ・・・・
魚売り場が極小
黄色の色をした一見おしんこと間違えてしまうタラのような白身の魚やカニかまとイカと貝を入れたパックやエビぐらいしかなく乏しい
さらにマグロの5cm角の切り身が2個入ったパックが売っていたので巻き寿司に買おうとしたところ
£19.99もする(約3000円くらい)、恐ろしい値段だ
解凍され筋の入ったマグロ2切れごときに£19.99は出せないわーっと思って止めました
英国は1979年~2004年、魚の消費量が40~60g/(週・1人あたり)、25年間ほとんど変化なし
魚はほとんど食べないんだ~~~ 同じ島国なのにね
1979年:牛220g、ラム150g、鶏140g、魚60g
1989年に鶏が牛を上回りはじめて
2004年:鶏260g、牛100g、ラム肉60g、魚40g/週・1人あたり
英国は肉肉肉食だ
そして冷凍食品売り場も壮大でした