2025年12月19日(金)

浦添市長を表敬訪問し、東京国際武道空手道選手権大会・優勝のご報告をさせていただきました。

試合前からメンタル面でのサポート、そして男同士の約束までしてくださった松本市長には、心から感謝しています❗️

今回、禅道会が主催する空手大会は

・打撃あり
・投げ技あり
・関節技あり

まさに古流空手に最も近い、実戦的な戦いでした‼️

空手発祥の地【沖縄】
そして琉球王国誕生の地でもある【浦添】という場所で、この結果を報告できたことを、誇りに思います。

また今回は、戦争の影響によりウクライナの選手たちが出場できないケースも多くありました。

武道の心である「精神性」は、日本以上に海外の選手たちが大切にしていると、改めて感じています。

肉体的な強さには限界があります。
しかし、武道・武術を学ぶことで年齢を超越した可能性が広がると、私は信じています。

今回の戦いで得た学びを、次の世代の子どもたちへ伝えていきます。

個別でたくさんのご連絡をいただいています。
皆さま、本当にありがとうございます。

そして、大会出場許可をだしていただいた禅道会及び小沢隆先生ありがとうございます!