〇〇大の法学部らしい。

まぁ、私が目指してる
大学と同じくらいの所だった。

法学部だから
偏差値が高かったみたい。
先生もその大学の
出題傾向を話してあげていた。

すごいな。

いっぱい全国に大学があるのに
ちゃんと学部学科の
出題傾向調べてあるんだ。

聞かれたらパッと
答えられちゃう。

先生、仕事に真面目だよね。

そんなところも好き。

4日目。

この日は遅く行ったんだ。

前には例の現役生が
先生としゃべっていた。


またいるよ(-_-)と
思いながらも待ってた。

もうこのくらいじゃ
落ち込まなくなってきた。

生徒には平等に接するのが
先生だもんね。


そこで…
彼女の志望校を聞いてしまった…

チ「先生いつもすみません。
うちのこがお世話になってて。
授業見てもらってないのに^^」

『全然いいんですよ。
すごい延びてるし、
教えるかいがありますよ。
絶対合格させますから、
任せてください。』

チ「あら、
ありがとうございます♪
みなみちゃん
大好きだもんね?」

「やーめーてー!」

チ「恥ずかしがっちゃって(笑)」

早くどっかいってくれ
チューターさんw


この時も茶化されてるように
チューターさんは絡んできた(笑)

先生との会話は
終わっちゃった。

でも先生の言葉
うれしかった。

先生の期待に応えられてる。