半年くらい前のことだけど、
時間を余していたので、本屋の子供向けの絵本コーナーに行った。
そこにはベストセラー絵本がしっかりと並んでいて、
その中に『地獄』って言う絵本があった。
あまりにも強烈なタイトルに、思わず手に取ってみると、
予想以上に内容がすごくて、
「えっ?これ児童向けコーナーにあっていいの?」って思った。
そこには、地獄の、様々な種類の地獄が描かれていた。
煮え湯に浸からすとか、体を裂くとか、針山に刺すとか、、、、
絵も結構、古典的で怖い。
こりゃ、子供が読んだら絶対トラウマだよ。
一昔前のトラウマは(個人的意見かな)『おしいれの冒険』だったけど、
一気に覆されたね。
一方で、『鬼灯の冷徹』っていうアニメ(原作:モーニングの漫画)では、
地獄をもっと可愛らしく描いている。この方が、”地獄”を視覚的に知るには良い。
「ふぅん、地獄にはこんなに種類があるのかぁ」と思うくらい。
先の『地獄』絵本は、
怖いことを幼いうちにトラウマとして刷り込まないと、
大人になってから、悪の世界に踏み込んじゃうぞってことなのかしら?
現代社会を少しでも矯正しようとしてるのかしら?
なんて、深く勘ぐってみたり。。。考えすぎか。