昨年10月の出来事ですが、マルセイユのミシュラン三ツ星レストラン「Le Petit Nice」に行ってきました。
記憶がかなり曖昧ですが、写真とともに紹介したいと思います。
ホテル兼レストランの外観

入口までの道は非常に狭く、一番小さい車種でも安心できない道幅。しかも入る時に不運にも出る車と出くわしてしまい、一旦もとの交差点に戻ったりとかなり大変でした。
レストランの内装

当日は本当にいい天気で、レストランから眺める地中海は最高の一言。
マルセイユの名物であるブイヤベースがとても有名なお店ですが、今回はランチコース「MENU DE L'ANSE DE MALDORMÉ」(85ユーロ)をいただきました。
なお、L'Anse de Maldorméはレストランの住所とのことです。
アミューズ1

失念してしまいましたが、ダイス状のサーモン等の生魚に柑橘のソースがかかっていたと思います。
アミューズ2

アンチョビのピザ。
とても濃厚でおいしかったのですが、食べ方が難しかったです。
アミューズ3

ほとんどお刺身(もしくは軽くスモークしたもの)なのですが、
添えてあった野菜のムースも優しい味で新鮮だった記憶があります。
Pélamide à la tranche en crue et écorces de bergamote
(生のソウダガツオのスライスとベルガモットのピール)

ベルガモットの香りがして、とてもあっさりした一皿。
要はお刺身なので、さして新鮮味はなかったかな。
隣には肝を使ったようなソースが来ました。

この時間帯からテーブルが徐々に日陰に入り、写真が暗くなります。
Loup, jus de la tante Nia
(スズキのグリル、ニアおばさんのジュ)

ニアおばさんとありますが、おそらくパセダ家の方なんでしょうね。
シンプルに素材と火入れの質が高く、とても印象深かった一皿でした。
Anémones de mer en beignets légers et onctueux iodé
(イソギンチャク入りの軽いドーナツ、貝入りのクレソンスープ)

ドーナツはしっかりと油分があり、中のイソギンチャクは貝類のような食感。
スープもそれに負けずしっかりとした濃度と塩分。貝もおいしかったです。
Chrysalide de caramel au chocolat
(キャラメルのさなぎに包まれたチョコレート)

このレストランの定番のようですが、特に印象はなかったです。
中のチョコレートが非常に柔らかいので、カラメルの皮を割らないように慎重に食べました。
コーヒーとミニャルディーズ

総評としては、十分に楽しめたものの、日本人として魚介類に慣れすぎている点があったのか、三つ星レストランとして他と比べると満足度は低かったかもしれません。
しかしながら、素材をしっかりと活かした料理は好感が持てました。
記憶がかなり曖昧ですが、写真とともに紹介したいと思います。
ホテル兼レストランの外観

入口までの道は非常に狭く、一番小さい車種でも安心できない道幅。しかも入る時に不運にも出る車と出くわしてしまい、一旦もとの交差点に戻ったりとかなり大変でした。
レストランの内装

当日は本当にいい天気で、レストランから眺める地中海は最高の一言。
マルセイユの名物であるブイヤベースがとても有名なお店ですが、今回はランチコース「MENU DE L'ANSE DE MALDORMÉ」(85ユーロ)をいただきました。
なお、L'Anse de Maldorméはレストランの住所とのことです。
アミューズ1

失念してしまいましたが、ダイス状のサーモン等の生魚に柑橘のソースがかかっていたと思います。
アミューズ2

アンチョビのピザ。
とても濃厚でおいしかったのですが、食べ方が難しかったです。
アミューズ3

ほとんどお刺身(もしくは軽くスモークしたもの)なのですが、
添えてあった野菜のムースも優しい味で新鮮だった記憶があります。
Pélamide à la tranche en crue et écorces de bergamote
(生のソウダガツオのスライスとベルガモットのピール)

ベルガモットの香りがして、とてもあっさりした一皿。
要はお刺身なので、さして新鮮味はなかったかな。
隣には肝を使ったようなソースが来ました。

この時間帯からテーブルが徐々に日陰に入り、写真が暗くなります。
Loup, jus de la tante Nia
(スズキのグリル、ニアおばさんのジュ)

ニアおばさんとありますが、おそらくパセダ家の方なんでしょうね。
シンプルに素材と火入れの質が高く、とても印象深かった一皿でした。
Anémones de mer en beignets légers et onctueux iodé
(イソギンチャク入りの軽いドーナツ、貝入りのクレソンスープ)

ドーナツはしっかりと油分があり、中のイソギンチャクは貝類のような食感。
スープもそれに負けずしっかりとした濃度と塩分。貝もおいしかったです。
Chrysalide de caramel au chocolat
(キャラメルのさなぎに包まれたチョコレート)

このレストランの定番のようですが、特に印象はなかったです。
中のチョコレートが非常に柔らかいので、カラメルの皮を割らないように慎重に食べました。
コーヒーとミニャルディーズ

総評としては、十分に楽しめたものの、日本人として魚介類に慣れすぎている点があったのか、三つ星レストランとして他と比べると満足度は低かったかもしれません。
しかしながら、素材をしっかりと活かした料理は好感が持てました。