こんばんは。


イベントを来週に控え、私も作品作りと準備に励んでいますが、


そんな中でも手を抜けないのが母親の仕事です。


今週は長男オウスケの小学校の個人懇談があり、母としても色々考える


時間を過ごしました。




初めての小学校の個人懇談では、オウスケの学校での様子を、色々と


聞くことができました。


まずはその日に先生に叱られたことから始まり、予想していた通りにオウスケの


いたらぬところがズラズラと… 汗


先生もたくさん話しがあったのでしょう、


どうやら、1番最後にしてくださっていたみたいです 汗☆




先生には本当に、お世話になりっぱなしだったので、平謝りというか、平お願いで


今後とも厳しくご指導していただくようにお願いをしてきました。


しかし、予想道りとはいっても、やっぱり母親ですね。


ショックは大きかったです なみだ




で、”家に帰ったらこりゃ雷落とさねば ムスッ ”って帰ったら、


「母ちゃん、先生になんて言われた?」ってオウスケが駆け寄ってきました。


それで思い出したんです。


そういえば子どものとき、私も先生が何て言ったかドキドキしたなって。


でもお母さん、私に何も悪いこと言わなかったなって。





それで決めました!


今回先生に言われたことは、ぜ~んぶ母ちゃんの胸の中にしまっておこうって。


もちろん、いたらない点はこれから一緒に、改めて行かなければなりません。


きっと、時間のかかる道のりになるでしょう。


でも、担任の先生のことは好きでいてほしいと思うし、悪いところは言ったからと


いってそんな簡単に治るもんじゃない!


もしかしたら、見方によってはカツオくんに似てるんじゃないか???


だったら、もうちょっとお舟さんのように、母ちゃんはど~んと構えて、


オウスケのいいところをしっかり見て、応援するのもいいんじゃないかって。


それに、1年生から完璧にできる子や、いい子を私たち夫婦は育てたいんじゃない


ってことに、気付いたんです。


自分の力で生きる力を付けること、これが私たち家族の子育て目標です。


その次に、もてる人間になること。


これが子育ての課題です。


そういえば、オウスケが生まれる前にどんな子に育てたいかって、


旦那さんとたくさん話して、そう決めたことを思い出しました。


だから、私もちっちゃなことでびくともしない肝っ玉母さんにならなければ


と心に決めました!


そんな母さんになれるまでの道のりも、そんな簡単なものじゃ~ない


と思いますが、子どもにばっかり期待してないで、一緒に険しい道のりを


登っていけたらって思ってます。


肝っ玉母ちゃん、がんばるぞ- がんばるよ