ペンペンのブログ -20ページ目

独り言です。

仮面作り〜経過報告。

子どもセンターにて…


前に作った仮面が乾いたらこんな感じになりました(o^^o)



photo:01




全然変わるよね!?目


小さくなったようにも見えるしね☆


実際、子ども用のテストで作ったから、小さいのは小さいんですがw





で、私が作ったモノはどうなったかと言うと…



photo:02




な感じになりましたドキドキ


ちなみに、奥の方です笑キラキラ



先月から、子ども達も仮面作りをスタートしたんですが…

みんな、色々な仮面を作っていくから、正直ビックリ(笑)



女の子は、付けまつ毛ドキドキって言って可愛い目を作るし目キラキラ

男の子は、クマとかカッコイイ感じの仮面作るし得意げキラキラ


子ども達の自由な発想力には、日々驚かされます( ´ ▽ ` )ノ


ある男の子が私と同じ口(ペンギンのクチバシみたいなん)作ってて嬉しかった(*^^*)


私が仮面作ったとき、自分が作ったのんと他のスタッフの方が作ったのんと比べると全然違ったからにひひあせる


しかも、仮面じゃなく、被り物的な感じになっちゃってるしw


失敗したかなぁショック!って思ってヒヤヒヤしてたら、

周りから、‘これはこれでおもしろいやんべーっだ!’って言ってくれた。


‘むしろ、ペンペンみたいな発想で同じような仮面を作る子もいてると思うし、良いお手本やわ~ひらめき電球

って言ってくれたヽ(;▽;)ノ


だから、ホンマ嬉しかったナー☆~(ゝ。∂)


みんな一人ひとり違うから、同じようなモノ作っていても、中身は違う。

違ってても変じゃないし、違うからこそ、お互い刺激にもなるし、認め合えるとも思うしね(o^^o)



よく、同いのスタッフの方に、‘ペンペンの考え方って、デンマークの保育の考え方に似てるよな~’


‘障害持ってる子でも、違ってて良いんだよ~’っていう考え方と。


photo:03




ちなみに…デンマークの保育の考え方を紹介すると…


自分の価値を知ることは他の人の価値を尊重すること。

一人ひとりの子どもをかけがえのない存在として。

人と比較しないで、自分の過去と比較する。

自分の歩むレールは自分で引く。


こんな感じで、枠も縛りもない。


私の好きな考え方ラブラブ!




自分では、あんま意識したコトはないんですが、昔っからよく‘変わってる’って言われてたから余計かな^^;


昔は、プラスには考えられなかったんやけど、ある人から‘自分は変わってるっていう言葉は褒め言葉やと思う(ou_uo)’


‘自分が変わってるんではなく、自分の周りの人が変わってるっていう見方もあるよw’って言ってくれた人。


そんな影響もあってか、

‘そもそも、変わってる自分と仲良い友達も変わってるんやで~’って、19歳のときに友達とよく言い合ってたナーラブラブ!


懐かしす(笑)


その友達は、高校のときからの友達で…

その子は保育の短大で、私は大学で別々やったケド、よー友達の短大に遊びに行ってたニコニコ

なぜか、半分友達んとこのサークルにも参加してたっていうw


でも、そこの短大の先生(サークルの顧問でもある)は、個性的でおもしろくて、かつ尊敬も出来て…

だから、違う学校の私に対しても優しかったんです\(^o^)/

相談にもよくのってくれたりで…。


ちなみに、上記に出てきたある人とは、この先生なのでしニコニコ



しかも、先生だけではなく、友達の友達&先輩とも仲良しやったりw



うん…やっぱり、私は周りに恵まれてるなーって思う☆





また話がそれちゃいましたが、、

まだ、仮面作りは、完成ではないんですパー

アト、草花を付けたり、仕上げに削ったり、鳩目を付けたりっていう最終過程まではまだいってないから…色々楽しみですラブラブ


子ども達の作った仮面もまた機会があれば紹介しますねo(^▽^)o



では…


photo:04




最後のシメは、自分の作ったお茶碗で~ニヒっにひひドキドキ(笑)

☆*:.。. 未来へのメッセージ☆*:.。.

以下文章は、実際にティダノワ祭りに参加した、事務局の方の文章とUAさんのメッセージを記載しています(*u_u*)

事務局の方は、7歳児の母親でもあり現在第二子を妊娠中のお母さんでもあります。

ほんわかしているかと思えば、行動力は半端なくパワフルニコニコ

そして、私が学生のときから、妄想族のリーダーって言われてますw得意げ

私も妄想大好きやから(笑)


ちなみに…センターの活動をサポート(舞台や公演、セミナー・講演)して下さる方々の大半は、この事務局の方と旦那さんでもある副理事長の方の人脈だから、すごぃ!!


まだまだ夢やけど、私も将来センターに呼びたい人がいてるので、いつか叶えたいですね(〃▽〃)


話はそれましたが…以下文章が事務局の方の文章です☆


☆ .。.:*・゜゚・* .。.:*・゜゚・*☆ .。.:*・゜゚・*

原発事故後沖縄に移住した母親を中心に、放射能から身を守ることや食の安全について学ぶための勉強会や情報を共有するためにつくられたグループ“ティダノワ”。 

歌手のUAさんも発起人の一人。 


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そのティダノワが、3月11日に沖縄の名護市で「ティダノワ祭」を開催。 


音楽や、食べ物、キッズコーナーの他、内部被爆のことやこれからのエネルギーのことなどいろんなお話も聞けるプログラムも織り交ぜた、未来への希望を発信するとても暖かいお祭りでした。 


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日本の最南端である沖縄では、今回の原発事故による空気や水の汚染は心配ないとしても、食べ物や肥料などの流通により内部被曝の問題はある、とのこと。 


がれきの広域処理の受け入れ問題もあり、日本中どこにいても避けて通れない状況である現実を知りました。 



参加してみて一番感動したのは、中心メンバーが若いお母さんたちで、当日も小さなお子さんを抱えて運営されていた姿でした。 

UAさんもこのお祭りの成功に向けて、赤ちゃんを抱え奔走されていたとのこと。 

これからの未来を担う子どもたちに向けて、希望ある社会システム作りに転換できたのは、

「1年前の深い悲しみを機に一人ひとりが変われたからだ」と、

将来大人たちが言えるようにしよう、との発言がありました。
 

嘆き悲しみ不安に暮らすのではなく、

一人ひとり前進する歩幅は違えども、目の前の子どもたちと共に、

希望ある未来に向けて何ができるかを考え続けることはあきらめたくないと思います。


☆ .。.:*・゜゚・* .。.:*・゜゚・*☆ .。.:*・゜゚・*

そして…

☆UAからのメッセージ☆


311の原発事故後、私は沖縄やんばるに移住しました。

放射能の影響から最も遠い場所だったからという理由が一番でしたが、

もうひとつには、今までの自分の暮らしのままではもう居られないと思ったからです。

地球上のどこに居ても本当に安全な場所は無いのかもしれません。

けれど子供たちの笑顔が目の前にある限り、私たちはあきらめる姿を見せることはできないのです。

一日も早く「命の繋がり」が最優先される世の中になることを切に願います。

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ホンマにまだまだ課題だらけやし、想いだけでは届かんコトだって沢山あるとも思う。

原発は危険って知っていても、今すぐ無くすのは難しいのが、今の社会やとも思うし…。

でも、きっといつか止めるときが来るのも未来やとも思う。


いつか覚悟して止めない限り、いつまでも新たな転換は期待出来ないのかもしれない…。


ん~でも、ホンマに難しい問題で…

まだまだ答えが出るまで時間を要するのも事実なのかな。


だからこそ、もっと知識を蓄えて、何が最良かを常に考えて、目をそらさずに向き合わないといけないとも思う。


今は、子どもたちと関わりながら、自分に出来るコトを精一杯頑張ろうと思う!!


そして、何か‘気付き’があれば、周りに発信していこうと思います。


子どもセンターの主旨でもある、‘学び’→‘共有’→‘実践’を子どもたちとともに私ら大人も身に付けていけるようにしたいですね☆



P.S.私の言葉の中では、UAさんのことをUAって書いていますm(._.)m

敬愛していたら、さん付けじゃないとおかしいかもですが…

何となくね…
今までの日々の生活の中でUAって言ってるので、さん付けすると身近な感じがしなくなるような気がして…。


もし、変に聞こえたらごめんなさぃ。


でも、ファンやったら、名前で呼ぶからおかしくないのかな…笑あせる


ブログに書くと悩みますな~^^;


取り留めのない文章になってしまいましたが、徒然なるままに…が私のブログですwべーっだ!