☆UAの対談☆
UA:まず、311から1年と言う事で、やっぱりまだまだ忘れちゃいけない。
まして特に原発事故のほうは終息していない事ですので、今もなお全然問題は解決されてない状態で、この事は勿論沖縄が一番遠いって言うのは事実ですが、子供を抱えるお母さん達が全く不安が無いと言う事も無いと思うんですね。
とくに食べ物のことで少しでも不安があるなら、みんなで情報をシェアして前向きに解決したいという思いもあって。
私は3月12日にはもう関東を出た身なんですね。それには勇気と決意が要りました。
沖縄に向かい入れてもらって、それっきり一度も戻っていない。
3.11にあんな事が起きたのにもかかわらず、もはや内地のほうは風化させようとしてるぐらいの勢いもあって、何も根本的な問題は改善されないまま、1年が過ぎようとしています。
たしかに、ここから転換するにはチャンスでもあるはずなのに、何も学ばずに元のシステムのまま、また戻ろうとしている。
UA:20代後半から40代の私たちミドルエイジが本当の意味で声を出さなかったら、子供たちの未来はどうなるの。
やっぱり勇気を持ってね、知らないと大問題だよって。
決してそれは反対とかノーとかそういうネガティブな言葉使いじゃなくって、本当の賢いやり方があると思うので、そういう同じ思いの母たちが、“子供たちへの想い”からなっているんです。感情的に何かを言おうと思ってる訳ではなくって、とにかく私は皆さんと同じように、この島を愛していますし、ヤマトだウチナーだとかじゃなく、元々は一個で皆同じ。
その一個の中で本当に変わっていかないと、その一個自体がもう守れない。このままだと大変なことが起きかねない。
今の集団意識では、このまま行くと破滅しかねない方向に走っているようにも思えますね。
UA:このまま突っ走って破滅に向かっているという現実は、事実だと思うんですね。
ネイティブアメリカン達が声を大にして言っているのが、「何世代先の子供達の為に、今を生きる」というメッセージ。
それを私達も受け止めなくてはいけなくて。我が子、我が孫ぐらいまでを考えるだけでも足りない。
地球の年齢を1年の長さに例えたら、一人の人間が生きる時間って0.8秒ぐらいなんですって。
ここ100年くらいで、人間はずいぶんとやっちまいましたもんね。
UA:やっちまいました。
昨年の3.11以降、この国は本当は非常事態なんじゃないのかなって思うんですよ。日常なのか非日常なのか分かんないくらい麻痺していて、皆で騙し騙し生きてるって感じがするんですが。
UA:ほんとね。だからそういった大事な深い話しっていうのを、皆が毎日あたり前のように話していていいはずなんですよ。
ということで、今度のティダノワ祭では、音楽や、食べ物、キッズコーナーもあるほか、内部被爆のことなどいろんなお話も聞けるプログラムも用意されているようですね!
実行委員リマ植田:今回、各専門家の先生方から3つのプログラムが用意されています。
矢ヶ崎克馬氏(琉球大学名誉教授)は内部被爆の専門家で、向井雪子氏(未来の福島こども基金)はチェルノブイリ子供基金を立ち上げ現在は福島こども基金も立ち上げた方で、田中優氏(未来バンク事業組合理事長)からは自然エネルギーの今後の可能性についてなど、貴重なお話が聞けます。
また、キッズコーナーも用意していますし、サバニ体験が出来るワークショップも開催予定です。
それから、子供×食べ物=未来ということで、食べ物についても本当に美味しくて安心して食べられるお店が沖縄各地からいっぱい集まってくれます。
まして特に原発事故のほうは終息していない事ですので、今もなお全然問題は解決されてない状態で、この事は勿論沖縄が一番遠いって言うのは事実ですが、子供を抱えるお母さん達が全く不安が無いと言う事も無いと思うんですね。
とくに食べ物のことで少しでも不安があるなら、みんなで情報をシェアして前向きに解決したいという思いもあって。
私は3月12日にはもう関東を出た身なんですね。それには勇気と決意が要りました。
沖縄に向かい入れてもらって、それっきり一度も戻っていない。
3.11にあんな事が起きたのにもかかわらず、もはや内地のほうは風化させようとしてるぐらいの勢いもあって、何も根本的な問題は改善されないまま、1年が過ぎようとしています。
たしかに、ここから転換するにはチャンスでもあるはずなのに、何も学ばずに元のシステムのまま、また戻ろうとしている。
UA:20代後半から40代の私たちミドルエイジが本当の意味で声を出さなかったら、子供たちの未来はどうなるの。
やっぱり勇気を持ってね、知らないと大問題だよって。
決してそれは反対とかノーとかそういうネガティブな言葉使いじゃなくって、本当の賢いやり方があると思うので、そういう同じ思いの母たちが、“子供たちへの想い”からなっているんです。感情的に何かを言おうと思ってる訳ではなくって、とにかく私は皆さんと同じように、この島を愛していますし、ヤマトだウチナーだとかじゃなく、元々は一個で皆同じ。
その一個の中で本当に変わっていかないと、その一個自体がもう守れない。このままだと大変なことが起きかねない。
今の集団意識では、このまま行くと破滅しかねない方向に走っているようにも思えますね。
UA:このまま突っ走って破滅に向かっているという現実は、事実だと思うんですね。
ネイティブアメリカン達が声を大にして言っているのが、「何世代先の子供達の為に、今を生きる」というメッセージ。
それを私達も受け止めなくてはいけなくて。我が子、我が孫ぐらいまでを考えるだけでも足りない。
地球の年齢を1年の長さに例えたら、一人の人間が生きる時間って0.8秒ぐらいなんですって。
ここ100年くらいで、人間はずいぶんとやっちまいましたもんね。
UA:やっちまいました。
昨年の3.11以降、この国は本当は非常事態なんじゃないのかなって思うんですよ。日常なのか非日常なのか分かんないくらい麻痺していて、皆で騙し騙し生きてるって感じがするんですが。
UA:ほんとね。だからそういった大事な深い話しっていうのを、皆が毎日あたり前のように話していていいはずなんですよ。
ということで、今度のティダノワ祭では、音楽や、食べ物、キッズコーナーもあるほか、内部被爆のことなどいろんなお話も聞けるプログラムも用意されているようですね!
実行委員リマ植田:今回、各専門家の先生方から3つのプログラムが用意されています。
矢ヶ崎克馬氏(琉球大学名誉教授)は内部被爆の専門家で、向井雪子氏(未来の福島こども基金)はチェルノブイリ子供基金を立ち上げ現在は福島こども基金も立ち上げた方で、田中優氏(未来バンク事業組合理事長)からは自然エネルギーの今後の可能性についてなど、貴重なお話が聞けます。
また、キッズコーナーも用意していますし、サバニ体験が出来るワークショップも開催予定です。
それから、子供×食べ物=未来ということで、食べ物についても本当に美味しくて安心して食べられるお店が沖縄各地からいっぱい集まってくれます。