ある少女が、魔界に連れ去られた異母弟を救い出すファンタジー映画。

今では、かなりの数のファンタジー映画・ドラマがありますね。

80年代当時は、この手の映画にはかなりの予算がないと制作できない(=ほとんどがマペット(人形)だったため)ことから、当初は「出来は期待できないかも」と言われていました。

しかし、物語もさることながら、キャストと音楽が素晴らしく、外国では時折本映画のサントラが使われることが多いです!
 

異色の組み合わせ

なんといっても、美少女として一躍有名になったジェニファー・コネリー

最近では、TOP GUNマーベリックでマーベリックの恋人役として出演されていますが、「もう、、、めっさ綺麗やん!」とため息つくほど、当時から人気でしたね。

そして、なんと言ってもデビット・ボウイが魔界の王役として出演されています。

彼の音楽は、イギリス70~80年代の基礎を創り上げたとも言われ、独特のテンポと音と楽器の組み合わせが、なんとも言えない美しさを奏でていました。

簡単に言えば、基本の音と音階をしっかり使っているのがビートルズ。そして、アメリカンポップの要素を取り込んで、新しいスタイルを築いたのがデビット・ボウイの世代です。

ともあれ、この二人の演技力は…、他と比べると少し「う~む。」となってしまいます。
 

Magic Dance

サントラの中で一番好きな曲、「Magic Dance」です。

 


当時の他のファンタジー系の映画の音楽も、めっさかっこいいのですが、そこは…デビット・ボウイ!負けるわけがない!w

PVでの彼の動きも注目です。

最初の印象:走れメロス?

この映画を観たのは、イギリスの友人宅でした。もちろん、ジェニファー・コネリーが可愛くて仕方がなく、2回連続で観ました。(ええ、今ではないレンタルなんでw)



どの映画でもそうですが、2回目はちょっと違う視点であったり、見落としたシーンなどがあり、気づきが多いのは皆さんもご経験があるでしょう。

その2回目に、私の頭のなかで「これって、走れメロスやん?」となってしまい、そこから抜け出せませんでした。迷宮なだけにw
 

分かりやすいメッセージが押し出される

これは、約20-30年前の映画の特徴ですね。ここ最近の映画やドラマは、最後の最後に含みをもたしたり、万が一続編が作れたら…という下心が見えるために、伝えたいメッセージが見えてきません。

その点、本作は分かりやすいメッセージが押し出されているので、お子様にはめっさええ映画やと思いますよ!

皆様の毎日に、Woo Hoo!を届けたい。

##映画

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