社会に飛び出し、悩み葛藤する男女7人の青春物語。

野島伸司さんの脚本で、90年代の若者が抱える心をストレートに描いたドラマです。

とはいえ、フジテレビのドラマですので、なんとなく予想がつく展開が多いのは仕方がありません。

「どんなけ暇やねん!」とツッコミを入れたくなるくらい、ことあるごとに集結するところは「ありえへん!」…ちゅう~ことですね。
 

「あれ?これって…。」

最初の2話を観て、「あれ? このドラマは、確か…。」となりました。

細かい設定など異なる部分は多いですが、映画「セントエルモスファイヤー」を持ってきた、というのが最初の印象です。 >まさにそうなのですが。

 


…ということで、この映画は取り上げません…、酷似…ですので。

なんと言っても、ハマショー

浜田省吾さんのファンにはたまらない、ハマショーのオンパレードです。

ラストショー J.BOY もう一つの土曜日 いつわりの日々…

挙げればきりがないくらい、ハマショウー祭りでした。

 

 

上記曲は、またおいおい…。

取り上げるのはいいが、ちょっと雑

その時代に可視化した多くの社会的問題に焦点をあてていますが、1話約46分という短い時間で表現するのは、少し難しく「ちょっと詰めすぎてない?」と感じることが多かったです。

【ネタバレ?w】私個人としては、ドラマ終盤に「妊娠・出産・結婚・人とのしての成長」が描かれているのは、凄く良かったと感じました。その描き方として、耳に障害を持つ子供が出てくるのですが、その障害と向き合う大人たちの心の葛藤が今でも胸につきささっています。
 

鈴木保奈美さんで回る

東京ラブストーリーで、スターとなった鈴木保奈美さん。今の時代にはあり得ない「一人を中心に話が回る」というスタイルは、今観ると新鮮です。

本ドラマを全て観終わると、「あ~、鈴木保奈美さんじゃなければ、この脚本も配役も成り立たないな~。」と思わせるところが、やはり凄いですね。

本ドラマで本格的に名が売れた唐沢寿明さん、既に「東京ラブストーリー」+「101回目のプロポーズ」でやんちゃとワイルドさを定着させた江口洋介さん。この二人の関係性も、結局は鈴木保奈美さんを中心に回っている…ところは、90年代のドラマですね。

皆様の毎日に、Woo Hoo!を届けたい。

##ドラマ

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