日本人旅行客が世界で一番
この前ネットでも見たし、今日の夕刊にも書いてあったがエクスペデイアが世界中のホテル4000軒に国別の旅行者の評判をまとめたランキングの2008年度版が出たらしく、それによると日本が2年連続で世界一になったそうだ。
まあ平たく言うと「ホテルでお行儀よくしている」割合が高いと云う事なのだろうが、ベスト3が日本、英国、ドイツでワースト3は中国、ロシア、フランスとの事。
記事によれば日本人は静かでホテルに迷惑をかけない反面、現地の言葉を話そうとしないとか現地の料理に興味を持つ点がポイント低かったらしい。
ちなみに現地の言葉を話そうとしない1位はフランスで(これは分かる。英語が分かるのにわざと返事をフランス語でされたのは僕にも経験がある)、現地の料理に興味がないのは中国人らしい。ただ、中国人は僕が思うのにとりあえず何でも食べる印象があるのだが・・・・・(冷めたものは食べないですが)。
以前は日本人旅行客と言えば団体で騒々しいと言われたが、確かに最近は大型団体と言うのも減ったし、旅慣れた層も増え、思ったより騒々しくないと言うのも当たっているように思う。
反面、どこに行っても和食一辺倒と云う人は少ないように思うし、その土地の特産物を求める傾向は強いのではないだろうか。
でも梅干やお茶漬け海苔持ってくる人多いしなあ(笑)
そう言えばソーメンを茹でて添乗員がお客に振舞う旅行社があると聞いたけどもしかしてその事を言っているのだろうか??