こんにちは!
今回はお遍路巡りで必要な数珠(念珠ともいう)
についてお話ししてきます![]()
お遍路巡りの道具をネット注文すべく
なにが必要か調べている時に
『数珠も必要』と知りました!
「え、数珠?数珠って100均のでもいいのかな?
」
と思いつつ
『お遍路用 数珠』
で調べてみると
数珠には
・男性用
・女性用
・本式数珠
・片手用数珠(略式数珠)
など正式な数珠があるらしく、
「流石に100均一はダメだよな〜
」
と思い直し
ちゃんとしたの購入するなら
どれがいいのだろうと悩んでしまった。
そして
自分なりに調べた結果
真言宗用の本式数珠を購入しました![]()
素材は梅の木です
なぜこの数珠を選んだかというと
空海さんは真言宗の宗祖だし
その空海さんゆかりの地をお遍路参り
するのだから真言宗の数珠がいいな〜と思ったからです。
ちなみに
数珠はお遍路のどの場面で使うかというと
お賽銭を入れて般若心経などを唱える前に
両手で挟むようにもち、3回擦り合わせてから
左手首にかけお経を読みます。
本式数珠を3回擦るときの本式数珠の持ち方は
↑ 母珠(達磨)がある方を
右手の中指にかけ房は手のひら側に(内側に)
↑ 緒留側は左手の人差し指にかけ房は手のひら(内側に)
こんな感じで指にかけて
このまま手を合掌します![]()
左手はそのまま固定して
右手だけを上下に動かして3回擦り
3回擦り終わったら左手首にかけて
お経を唱えはじめます。
と、こんな感じらしいです![]()
ただ
お遍路巡礼の作法を紹介する
お坊さんによって作法が若干違うことがあるので
ご自身が腑に落ちたやり方を紹介しているお坊さんの
作法を真似するといいと思います。
本職のお坊さんの説明なので
めちゃくちゃ間違っているということは
ないと思いますしね!
というか
空海さんもそんな小さなことで
腹を立てることはないと思います![]()
仏様を尊む心があれば
「ちょっと違うけど、まぁよかろう!」
と思ってくれてるかなってw
と今回は購入した数珠のお話しでした〜











