こんにちは!

 

お遍路に興味がある方の中には

人並み以上に空海さんを尊む方が多いと思います。

 

もちろん僕もそうですほっこり

 

 

といっても

空海さんについて勉強したり

研究したりとかはしたことはありませんwショック

 

 

でもずっと

空海さんには憧れというか、

近づきたいという気持ちがありました。

 

その思いが募ってか

10年前には高野山で年2回、春と秋に開壇される

『結縁灌頂』に参加したこともあります。

 

 

この

『結縁灌頂』は

一般の方が空海さんとのご縁をいただける儀式です!!

 

 

通常であれば

 

高野山で僧として修行したのちに阿闍梨様から

儀式を受けてはじめてご縁をいただけるわけですが

 

一般の方は長い期間、修行に入ることができないえーん

 

そんな

 

 

一般の方が空海さんとご縁を繋ぐ方法として考えられたのが

この『結縁灌頂』という儀式なんです!

 

ちなみに

 

この結縁灌頂

本当に良い経験になります。

一度経験してほしいです!!

 

 

前置きが長くなってしまいましたが

 

この空海さんとご縁をいただける

『結縁灌頂』とは別に

 

一般の方が

空海さんのお弟子になれる方法があります。

 

それが

 

『八十八箇所お遍路巡礼』なんですね

 

もちろん

 

お遍路巡礼をされている多くの方が

空海さんのお弟子になる事が目的で

お遍路をしているわけではないとは思いますほっこり

 

 

でも

 

「同行二人」を通して空海さんはあなたを見ているんです。

 

『仏様を信仰する気持ちや人を愛おしむ心』をです。

 

そして

 

結願したあなたのことを空海さんは

 

褒め、喜び、愛し

 

お弟子にしてくださっているんですお願い

 

空海さんはいつでもお弟子さんの側に寄り添って

見守ってくれています。

 

困っている時や悲しい時に

そっと手を差し伸べてくれていますキラキラ

 

 

 

と、まぁ

 

いつもながらまとまりはありませんが

 

歩き遍路への準備を進めつつ

ふと思い出したので書いてみましたウインク

 

 

それではまた〜

 

こんにちは!

 

今日はふと思い出したことを

書いてみようかと

 

ちなみに

 

めちゃくちゃ胡散臭い話要素が含まれているので

話半分でよんでくださいねwにやり

 

 

突然ですが、皆さんは

 

神社神社(神様)とおじいちゃんお寺(仏様)どちらが好きですか?

 

両方好きですか?

 

ちなみに、僕は両方好きです!チョキ

 

 

というか

 

神社は好きだけど、お寺は嫌い!!

って人はいない気がしますうーん

 

もちろんその逆も

 

日本人ってどっちも無関心って人はいるにしても

社寺仏閣が嫌いって人いない気しますよね

 

 

なんでなんだろうな〜って思っていた時があって

そんな時にある人のブログで

「なるほど〜、そういうことあるかもキラキラ

という記事を読みました

 

 

それはどういう記事かというと

 

日本人は必ず

『神様寄りの波長(魂)』『仏様寄りの波長(魂)』かの

どちらかに別れているという内容の記事。

 

 

ちなみに

 

波長が神様半分、仏様半分っていう人はほとんどいないそうです

必ずどちらかに寄っているそうです。

 

自分の波長が

神様5:仏様5 っていうちょうど半分がほぼいないくて

 

神様6:仏様4みたいにわずかなりとも

どちらかには寄っているみたい。

 

この記事を読んで

 

「へ〜そうなんだうーん」と思いました。

 

 

そこで

 

「でも自分はどっちも好きだけど、どっち寄りなんだろう!?」

って思いました。

 

 

みなさんも思ったんじゃないでしょうかはてなマーク

 

 

その記事によると

 

両方好きな場合は、どちらかといえばこっちが好き!

と思った方に寄ってるらしいです。

 

めっちゃ抽象的すぎますよねw

 

でも、自分で知るための方法はその感覚を

大事にするが良いみたいです。

 

 

自分は両方同じくらい好きだけど

 

仏様寄りの波長(魂)な気がしますお願い

 

 

なぜかというと

 

妙に子供の時から修行的なことが好きだったからです
(般若心経とか修行とか滝行とか瞑想とか座禅とか)

 

理由なく仏教の教えに惹かれる何かがある感覚があります音譜

 

お遍路巡りに行きたいという気持ちが起こるのも

そういう理由なのかな!?

 

ただ

 

断然、神社のほうに多く行きますし

グッズも神社の物の方を多く買ってますw

 

でも、仏様寄りだと思います。

 

そういう表面的な部分ではなくて

心の奥底でなぜかそう思うんですにやり

 

 

もし

 

お寺にお参りばかりいってるけど

 

祝詞がなぜか好き

雅楽が好き

社殿に癒される

 

とか感じている人なら神社寄りの波長なのかも

 

 

とまぁ

 

なんのまとまりもない話なんですが

そうらしいですよ〜ってお話しでした。

 

うろ覚えの記事の記憶で間違ってるかもなんで

本当に話半分でw!!

 

ではまた〜!!

 

 

 

 

こんにちは!

 

今日は日本の自然について

思っていることをつづってみようかとうーん

 

 

ここ数年で急激に増え続けている

『ソーラーパネル』

 

ソーラーパネルが新たに設置されている

場所を見るたびに心がモヤモヤとした気持ちになりますえーん

 

 

いつも

 

なぜあんなに増え続けるのだろう?

増やして何が変わるの?

自然を壊してまで設置する意味はあるの?

 

こんな感情がいつも湧いてきます雷

 

自分は

ソーラーパネルのことについて全く知らない

 

 

だから

 

有識者の方に

「これだから無知な奴は困るイラッ

 

と言われてしまえばそれまでですが

 

それならそれで眼に見える形や数字で

ソーラーパネルの有意義性と結果を示してほしい。

 

例えば

・電気代が毎年減り続けている

・温暖化の防止になり、猛暑日が毎年減っている

・稼働してる原子炉の数が毎年減っている

・どんどん海や山が綺麗になっていく 

 

とかそういう結果を眼に見える状態で

示してほしい。

 

 

ぜんぜん国民や環境に還元されてる気が

しなくないですか?

 

というか

 

太陽のエネルギーを電気に変える程度で儲かるの?

あの広大な土地に莫大なお金投資をしてパネル設置して

太陽から電気に変換した利益だけでやっていけるの?

設置面積に応じて国から莫大な補助金がでているの?

 

って思う。

 

 

最悪、国から補助金をもらうだけもらって

あとは会社つぶして『あとのことは知ーらない!!』

といって逃げることもできる気がする。

 

もし、そうなったら

10年後とんでもない事になると思う。

(パネルの寿命は10〜20年らしい)

 

さらに山の斜面だけでなく

 

田舎の田畑が今、もの凄い勢いでソーラーパネルに

かわってる

 

田舎の人のお年寄りは

将来、畑や田んぼを継ぐ人がいないし

土地の管理が大変になってきているから

お金をだされたら簡単に売ってしまう。

 

実際に自分の親もそうだ。

 

 

そうならないように

国が補助金なりをだして

農業に興味がある人(何歳でも)に

野菜やお米作りを後押ししてあげられない

ものかと思う。

 

農業として利益を出させなかったとしても

田畑を守り、野菜やお米を育てることを

日本人に学んでもらうだけでも価値はあると思う。

 

 

そういう事に自分たちの税金が使われるなら

税金を払う気持ちもいい方向に変わってくるウインク

 

 

なぜ田んぼを減らしてパネルを設置する事には

お金をだすのに

 

お米を作ること、お米の大切を理解してもらう事には

お金をださないのかわからない。

 

・・・・・と

 

なんか長くなってしまいそうなので

この話はおしまいにしますあせる

 

 

なぜこんな話をしたくなったのだろう?

と考えた。

 

 

それはたぶん昨日

 

自然農法を広めていらっしゃる

今橋伸也さんの講演を聞きて

何か響くものがあったからだと思う。

 

ちなみに

今橋伸也さんはソーラーパネルがうんぬんって話は

一切していなので誤解しないでくださいねほっこり

(あくまでも僕一個人の意見です!)

 

 

今橋さんは
自然を大切に土さんや野菜さんの力を

信じて野菜つくりをしてみましょうって言う

素敵なお話し内容でしたチョキ
 

 

ではまた〜