少しずつ暖かくなってきたけどまだまだ手足の先が冷たい、
冷えるとなかなか温まってくれない…と悩んでるあなた
その冷えの症状の原因、お教えします。
どうも、一般社団法人体力メンテナンス協会
認定骨盤補正師@岐阜の塚原忠広です
「そもそも冷え症というのはどのような症状なの?」
冷え症は血液が末端、つまり指の先などまで血液が行き渡りにくくなって温度が下がりやすくなり、末端で冷えた血液が身体の方に流れることで冷えを強く感じるようになる状態のことです
ではどうして末端に流れにくくなるのか
寒いときは臓器のある中心部を温めるために血液を中心部に集めて体温を維持しようとします。そうすると末端に血液が行き渡りにくくなってしまい末端が冷えてきます
ですが、それ自体は身体の基本機能といえるので『冷え症』といった病名みたいな名前は付かないはずなんです
「じゃあなんでそこから冷え症になっちゃうの」
その原因は複数ありますが
1, ストレスやエアコンの効いた部屋と外気温の温度差によって自律神経が乱れて体温調整がうまくいかなくなるから
2, 運動不足などで筋肉の量が少ないため熱を生み出す力が不足しているから
3, 血液が流れにくくなってて熱がうまく運べなくなってるから
といったものが主な原因です
で、上記の中で一つ、骨盤の歪みが関係しているものがあるんですが、あなたはどれだと思いますか?
正解は・・・そう!3番の【血液が流れにくくなってる】です!
「骨盤で?・・・血液が?・・・なんで?」
骨盤が歪むと骨盤についている筋肉が引っ張られて緊張状態になります
その緊張状態が続くとその部分が固くなってくるのですが、
そうするとその筋肉に血管が潰されて血液の流れが悪くなり、冷え症になっていくのです
他にも骨盤の歪みとともに筋肉も歪み、さらには血管が捻れてしまい血流が悪くなるパターンも
「歪むといっても数㎝でしょ?そんなに影響あるの?」
と思われるかもしれませんが、血液が全身を一周するのにかかる時間は約1分といわれています
それほどの早さですから、たとえわずかな歪みでも大きく影響してくるのです
ですが!
逆に考えれば骨盤の歪みを元に戻せば血液の流れがよくなり冷え症の改善が見込める、というわけです
さらに基礎代謝も上がり、運動効率もあがるので2番の【筋肉の量が少ないから】というのも改善が見込めるのです
(詳しくはまた)
冷え症は寒い時期だけに起こるもの、とも思われがちですが、夏場でもエアコンの効いた室内などでは症状があらわれますし、ひどくなってくると頭痛や便秘、下痢といった別の症状にまで発展していきます
そうなる前に!骨盤補正で歪みを戻し、血流を正常にして冷え症改善していきましょう!
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