ダイエットのため運動してるのに思ったようにいかない
昔と同じフォームのはずなのになぜか思ったような結果が出ない
あなたにもそのような経験ないですか?
もしあるなら、骨盤補正があなたの味方になってくれるかもしれません
どうも、一般社団法人体力メンテナンス協会
認定骨盤補正師@岐阜の塚原忠広です
今回あなたにお話しするのは骨盤の歪みから起こる運動への影響についてです
骨盤が歪むことにより起こる悪影響は
・股関節などの可動域が小さくなる
・代謝が落ちる
・呼吸が浅くなる
などが上げられます
それを一つづつ説明していきます
・股関節などの可動域が小さくなる?どういうこと?
人の身体というのは骨盤が正しい位置の時に正常な動きをするようにできています
逆に言うと骨盤が歪んでいると正常な動きから離れる、という事
ランニングを例に見ていきましょう
たとえば身体の中心から片側が前に、片側が後ろにといったように骨盤が斜めになっているとします。
すると前側の足は通常より歩幅が小さくなり後ろ側の足は通常より前に行かない、という状態になります
ランニングは走るときに腕を振って走りますが、それと同時に上半身を捻っています
この時、起点となる骨盤が歪んでいると捻りが小さくなり、
連動していく下半身の動きも小さくなってしまい本来の力が発揮できない状態となってしまいます
さらに肩こりの回でも話したように、筋肉が緊張などによって引っ張られたりして
歪みや捻れが大きくなってさらに負荷がかかってしまいます
これらが積み重なって可動域などに影響が出てくるのです
あなたが踏み出しているその一歩、昔に比べて狭くなっていませんか?
・代謝が落ちる?骨盤とどんな関係が?
骨盤の歪みから代謝が落ちる要因の一つが上記にある運動効率の低下
もう一つの要因が冷え症の回に書いた血流が悪くなるから
身体の歪みなどで血管も捻れたりして血流が悪くなると体温は下がりやすくなってしまい代謝も落ちてしまします
体温が1度下がると、代謝量は12%低下するといわれているのでこの影響は大きいと思いませんか?
そしてあと一つの要因が内臓が下がることにあります
骨盤の底には複数の筋肉がハンモック状についています。これは骨盤底筋群と呼ばれていて内臓を支える役割を持っています
この骨盤底筋群が骨盤の歪みなどによって弱まってくると内臓全体が下がりやすくなってきます
そうなると内臓下垂となり内臓の働きが悪くなってきます
働きが悪くなるという事はその分代謝が落ちる、ということにつながります
特に女性の方は男性より骨盤が広いため弱くなりやすい、とも言われています
ちなみにごく稀に勘違いされる方がいるのですが、骨盤補正するとダイエットになる、ということはありません
あくまで代謝が上がってダイエットしやすい身体になる、というだけですのでご注意を
・呼吸が浅くなる?なんで?どうして?
息を大きく吸うと分かると思いますが、胸の辺りが大きく膨らみます
これは肺が大きく膨らむと同時に肋骨や筋肉も膨らんでいるからです
ではこの時、骨盤が歪んでいるとどうなるか
骨盤についているお腹の筋肉が引っ張られるなどして緊張すると、上でくっついている肋骨が引き下げられます
すると、息を吸うとき肺が大きく膨らもうとしても肋骨が引っ張られていて広がってくれないので膨らめない、という状態になると考えられます
つまり肺に入っていく空気の量が減ってしまう、ということです
有酸素運動時に身体に取り入れる酸素の量が減ると、脂肪の燃焼や身体を動かすためのエネルギー物質の生成に影響が出てきます
逆に今より吸う量が増えると運動時のパフォーマンスが改善される、というのもわかると思います
1つだけでも影響が大きいのにそれが全部重なると・・・?
それらを改善出来たらどれくらい結果が上がるの?
そう思われたあなた!
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