失敗する集客。成功する集客。橋本です。
今日は、以前の記事の続編になります。
前の記事を読んでない方は、そちらからお読み下さい。
さて、前回の記事で同じ内容で同じ部数の
フリーペーパー紙を利用して同時に2社で集客した際になんとレスポンスが50倍の差がありました。
という、お話しをしました。
それが、一体どういう事なのか?
どこに1番違いがあるのか、みなさんは考えて頂けましたか?
では、約束どうり答えをお答えします。
その2社の決定的な違いは、フリーペーパーの配布の方法です。
フリーペーパーの配布の方法
大事な事なので二回言いました。w
A社は、フリーペーパーを配布する際に近隣の方へダイレクトでポスティングする方法。
B社は、商業施設などで場所をお借りして置いておく。
そこへ集まる方が自分で持っていく方法。
もう分かりましたか?
結果的にレスポンスが良かったのは、B社でした。
普通に考えれば簡単な事ですよね?
まず、新聞折込などのレスポンスは、統計調査をすると約0.1%と言われています。
つまり、100枚のチラシに対して1人のお客様が反応するという事です。
これをA社とB社のお話しで言い換えると
自分から意欲的に欲しい方に100枚配る方法と無造作に100枚配る方法と言い換えられると思います。
すると、差がある事は当たり前ですよね。
これは、チラシ集客において基本的な事ですが。
それすら、理解していない個人経営者の方が多すぎます。
ただ、誤解しないで頂きたいのは。
新聞折込がいけないと言う事では、ありません。
お店の特徴や集客したいターゲット層にあった広告媒体を選ばなければ高額の広告費は、水の泡ですから。
チラシにお金をかけてもお客様になる方がいない場所でポスティングしても意味ないですよね。
あなたのお店は、いかがでしょうか?
では、本日はここまで。
皆様のご繁栄を心より願って。
橋本
起業・独立 ブログランキングへ