今日のブログは、前回のブログの後編です。
さて、前回の記事で広告で集客する為には、大手企業の広く告知するための構成を真似しても意味が
無いというお話をしました。
では、どのような構成ならあなたの集客したいターゲットの見込み客に刺さるのか?
考えて頂けましたでしょうか?
この構成の作り方は、広告の撒き方やお店のジャンル。
または、お店の成熟具合により正解がことなりますので、一つの例を挙げて進めていきます。
では、モデル店舗の例として。
整体院のオープンしたてのケースで考えてみましょう。
まず、ターゲット層を絞ります。それも男性とか女性とか。
10代とか20代ではなく。
極力、誰か一人に絞って下さい。
あの人を集客したい。そこまで絞って下さい。
その理由は、全てのお客様を満足させる事は100%不可能という事。
お客様のターゲットが広いとチラシの構成や集客媒体の選択が困難になる事。
統計を取ると店舗の売り上げは約20%のお客様の売り上げだけで店舗売り上げの80%を占める
20%のヘビーユーザーの法則があるという事。
つまり、たくさんのお客様を集客するよりも、あなたの熱狂的なファンを一人集客するほうが効率が
いいのです。
そこで、ターゲットを絞ったら次の作業です。
長くなってしまったので本日はここまで。
次回のブログでまた続きをかきます。
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