失敗する集客。成功する集客。

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個人店の闘い方、集客の仕方、媒体の使い方などを実際の体験談を交えながら少しでも分かりやすく。綴るブログです。
オーナー様の日々の営業のヒントになれば幸いです。

個人店を基本とし集客や経営者の考え方について 基礎的な部分。また日々の気づきを綴ります。
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こんにちは!失敗する集客。成功する集客の橋本です。

今日のブログは、前回のブログの後編です。

さて、前回の記事で広告で集客する為には、大手企業の広く告知するための構成を真似しても意味が
無いというお話をしました。

では、どのような構成ならあなたの集客したいターゲットの見込み客に刺さるのか?

考えて頂けましたでしょうか?

この構成の作り方は、広告の撒き方やお店のジャンル。

または、お店の成熟具合により正解がことなりますので、一つの例を挙げて進めていきます。

では、モデル店舗の例として。

整体院のオープンしたてのケースで考えてみましょう。

まず、ターゲット層を絞ります。それも男性とか女性とか。

10代とか20代ではなく。

極力、誰か一人に絞って下さい。

あの人を集客したい。そこまで絞って下さい。

その理由は、全てのお客様を満足させる事は100%不可能という事。

お客様のターゲットが広いとチラシの構成や集客媒体の選択が困難になる事。

統計を取ると店舗の売り上げは約20%のお客様の売り上げだけで店舗売り上げの80%を占める

20%のヘビーユーザーの法則があるという事。

つまり、たくさんのお客様を集客するよりも、あなたの熱狂的なファンを一人集客するほうが効率が
いいのです。

そこで、ターゲットを絞ったら次の作業です。

長くなってしまったので本日はここまで。

次回のブログでまた続きをかきます。

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