いよいよ、秋もふかまりつつあるもみじよーな。
少し郊外に行くと、芒、尾花が美しくなびいている。私、何故か、昔から、秋草が大好きドキドキハートドキドキ
月夜に、尾花がなびく景色なんか、もー、ウットリもの。
秋の七種(七草)の中では、尾花と、萩、桔梗が好きだ。春、夏の花のよーな、華やかさらかや、力強さは無いけれど、ヒッソリ感で咲く感じが、なんとも、たおやかな風情で…

人間、自分の持たないモノを欲しがるのが、常だと言うけれど、ど真ん中かもガーンいつも、ガサガサと、動き回り、背丈も高いは、嵩も高い私。
密やかや、たおやかとは無縁!!ガーン
倒れそーになっていても、人に会うと、パブロフの犬みたいに、元気な感じに切り替えるから、「何だか、いつ見ても元気、パワフルだねぇ~」と言われる。
儚げに、月夜に咲く秋の七種たちとは、正反対だからねぇ~ガーン

で、友達に言った。
「本当はさ、私って、心は傷つきやすい、優しい生き物なんだがな」
友達が言った。
「(爆笑)夏の疲れが今頃になって出てきたのか!?それとも、気が狂ってきたの!?あんたが、儚いなら、ライオンだって、儚い生き物だな。」
って…あんまりじゃないか!?いくら何でもそこまで言うか!?

月夜に靡く尾花を見ながら、誤解(?)されながらも、涙堪えて、我が心を慰めるしか無いのかしら…しょぼん