フラメンコに手ごたえを感じるラジオノワ | WFS JAPAN

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Radionova finds comfort in flamenco style



Photo: Rebecca Cook


2度の世界ジュニアチャンピオンであるエレーナ・ラジオノワは、新しいSPの使用曲として選んだフラメンコが非常にしっくりきていると語った。

そして新しいFS曲には、クラシックのセルゲイ・ラフマニノフを選んだ。

『最初はフラメンコに取り組むのが難しく感じていたのですけど、でも沢山練習した結果、今では全てが良くなってきているように感じています。』とラジオノワがR-Sport agencyに語った。

『クラシックでは美しいラインに注意を払ったり、プログラムの繊細さや軽やかさを伝えようとしますが、フラメンコはその雰囲気によってクラシックとはかなり違ってきます。イメージ全体が明るくパワフルなものになります。』

彼女はまた、あるプログラムから他のプログラムに切り替えをすることは、彼女にとって簡単なことだと言う。『フラメンコの曲が流れたそばから、私は嵐の様な感情が湧きあがるのです!クラシックの場合は・・・この類の音楽は常に正しい方向に導いてくれます。』

来たるシーズンの彼女の競技プランは『現時点ではまだどの大会からシーズンを始めるか、はっきり言うことが出来ません。GPSの前に、どこかの大会に出場するかどうか、コーチと話し合って決めたいと思います。昨シーズンはネーベルホルンに出場したので、多分今年もまた同じようになるかと思います。GPSで出場出来る大会については、とても嬉しく思っています。昨シーズンと同じく、今シーズンもアメリカでパフォーマンス出来ることがとても嬉しいですし、フランスでの大会は絶対に素晴らしいものになります。』