
実際にロールプレーイングといって、介護者と介護士に別れて、お互いに演技して擬似的に体験するとかもやりました。
課題1、お風呂に入りたがらない介護者を説得する役
課題2、関心を持ってくれない介護者にコミュニケーションをとる役
ポイントは、きちんと挨拶、名前の紹介、相手の名前を言う、傾聴する、否定しない、共感する、ゆっくりした口調で、相手の目線で話す、笑顔で話しかける、とかとか。
俺と福祉のベテランおばちゃん西Hさんは、楽々クリアー、若者3人は、お手本を見せてあげたにもかかわらず、どうしたらいいかおどおどするだけ、当然突っ込みまくります(アドバイス)
俺的結論、優しさはを前面に出す事を得意げに講師は話しているが、優しさはなかなか人には伝わらないよ!でもね真剣さは、誰に対してもかなり伝わるよ。
あなたの優しさが伝わっているのではなくて真剣さが伝わってるんだよ!
優しさなんてものを前面に出してしまっては、空気のような存在になってしまって当たり前の存在になってしまう、それでは何かをやらせる時に、相手にされないし聞いてももらえないよ。
それでは駄目だよ!と俺は心の中で思った。
今回もかなり優秀な講師で現場テクニックもかなり持っている感じだが、どうも、小さなことでも否定されることに慣れていないようだ、固い信念と高い理想で頑張ってきたのだろう。
ご苦労さん。
俺は、柔軟な信念と、現実的で手の届く低い理想で生きていくんだろうな、これからも。